2006年創業以来3,600社以上の働き方改革コンサルティングを手がける株式会社ワーク・ライフバランス(本社:東京都港区、代表取締役社長:小室淑恵、以下「当社」)は、2026年8月4日(火)~7日(金)に開催される高校生・高専生・中学生によるプレゼンテーションコンテスト「労働の未来会議2026」(以下、本イベント)を共催します。本イベントは高校生の発案から始まったプロジェクトで、参加者が企業の働き方改革をテーマに実践的な提案を行うものです。審査員には実際に働き方改革を成功させた“ホワイト企業”の人事責任者と働き方の専門家らが参加し、次世代を担う若者の視点から企業の未来の働き方を考える機会として開催します。

人手不足や若年層の価値観の変化が進む中、企業には「働きやすさ」と「成果」の両立がこれまで以上に求められています。一方で、これから社会に出る若者が働き方について主体的に学び、企業に意見を届ける機会は決して多くありません。本イベントは、「学生は働き方について学ぶ機会が少ない」という高校生たちの問題意識から生まれました。当社は、これまで3,600社以上の働き方改革を支援してきた立場から、本イベントの趣旨に共感し共催しています。 参加者は企業見学や専門家からのフィードバックを通じて学びを深めながら、「企業の働き方改革をさらに前進させる提案」を作成し、最終日に企業の経営者・人事責任者へ向けて発表します。

主要指標 — KEY FIGURES

3600
3,600社以上の働き方改革コンサルティングを手がける
4日間
若者視点で未来の働き方を考える4日間

▲労働の未来会議2026

◆若者の視点で企業の未来を考える「労働の未来会議2026」 本イベントは、「学生は働き方について学ぶ機会が少ない。しかし、社会に出れば誰もが働くことと向き合うことになる」という高校生たちの問題意識から生まれました。進学や就職を前に、自分たち自身が理想の働き方や企業のあり方について考え、社会に提言する機会をつくりたい――そんな思いから、高校生3名が発起人となり、2025年に第1回を開催しました。

第1回では、全国から集まった高校生・高専生が企業の働き方改革について議論を重ね、企業の経営者や人事責任者へ向けて提案を発表しました。参加者からは「働くことへの見方が変わった」「企業と対話することで社会との接点を実感できた」といった声も寄せられています。 そして今年度は、「労働の未来会議2025」で最優秀賞を受賞した学生が実行委員長に就任。参加者として得た経験を次の世代へつなぐ立場となり、第2回開催の中心を担っています。

本イベントは、未来の働き手である若者が「働くこと」を受け身で捉えるのではなく、自ら考え、企業や社会と対話しながら未来を描く場として成長を続けています。

◆労働の未来会議2026開催概要 ・ 日程:2026年8月4日(火)~7日(金) ・ 開催形式:オンライン(Zoom予定)※企業見学は現地開催の場合あり ・ 主催:労働の未来会議プロジェクト(高校生有志) ・ 共催:株式会社ワーク・ライフバランス ・ 審査員:働き方改革の実績を持つ企業の人事責任者、働き方専門家 ・ 応募方法:6月3日より受付開始 ・ 申込URL:https://miraikaigi2026.peatix.com/view ・ 表彰内容:最優秀賞をはじめ複数の賞を予定 ・ 参加費:無料

◆審査委員 ・ 株式会社オンワードホールディングス 常務取締役  池田 大介氏 ・ サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野 慶久氏 ・ 公益財団法人 山田進太郎D&I財団 常務理事 石倉秀明氏 ・ 株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長 小室淑恵

◆実行委員長のコメント

実行委員長:峯岸泰希さん 「労働の未来」と聞いて、これだ!と思いつく中高生は今どれくらいいるでしょうか。 きっと、すぐに具体的なイメージを持てる中高生はまだ多くないかもしれません。 私自身も昨年まではそうでした。 でも、「ワークライフバランス」という言葉をきっかけに学びを深め、プレゼンテーションに取り組み、今年は実行委員長を務めるまでに至りました。 未来の私たちの働き方について少し考えてみませんか? 皆さんのご参加をお待ちしています!

◆取材のご希望 報道関係者で、本件に関して取材をご希望の場合は、以下よりお申込みください。 ・ 株式会社ワーク・ライフバランス 広報担当 田村(たむら) メールアドレス:[email protected] 電話:03-5730-3081 携帯:080-3347-3081(田村)

◆株式会社ワーク・ライフバランスについて 2006年創業以来、企業の働き方改革により業績と従業員のモチベーションの双方を向上させることにこだわり、働き方改革コンサルティング事業を中心に展開。これまでに自治体・官公庁も含め企業3,600社以上を支援。 残業30%削減に成功し、営業利益18%増加した企業や、残業81%削減し有給取得率4倍、利益率3倍になった企業など、長時間労働体質の企業への組織改革が強み。

会社名:株式会社ワーク・ライフバランス 代表者:代表取締役社長 小室 淑恵 サイト:https://work-life-b.co.jp/ 創立年月:2006年7月 資本金:1,000万

主な事業内容: 働き方改革コンサルティング事業・講演・研修事業・コンテンツビジネス事業・コンサルタント養成事業・働き方改革支援のためのITサービス開発・提供・「朝メールドットコム」「ワーク・ライフバランス組織診断」「介護と仕事の両立ナビ」・カードゲーム体験型研修「ライフ・スイッチ」 実績:3,600社以上(国土交通省、鹿島建設中部支店、住友生命保険相互会社、株式会社アイシン、内閣府、三重県、埼玉県教育委員会など)

・代表 小室 淑恵プロフィール 2014年9月より安倍内閣「産業競争力会議」民間議員を務め、働き方改革関連法案施行に向けて活動し、2019年の国会審議で答弁。2019年4月の施行に貢献。国政とビジネスサイドの両面から働き方改革を推進している。年間200回の講演依頼を受けながら、自身も残業ゼロ、二児の母として両立している。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:株式会社ワーク・ライフバランス / 株式会社オンワードホールディングス / サイボウズ株式会社