世界文化社は、話題のせいろレシピ本『ぜんぶ18cmのせいろ蒸し』(2025年12月14日発売)を、好評につき5刷重版いたしました。5月初旬のテレビ紹介をきっかけにSNSで大きな反響を呼び、「#せいろしか勝たん」「#せいろ回」のキーワードと共に「同じレシピを作りたい」「せいろ料理に挑戦したい」といった声が続出。Amazon1位(本「簡単レシピ」2026/5/3~5/本「料理番組」2026/5/12~18)を獲得しました。

本書の最大のポイントは、メインのレシピを「直径18㎝のせいろ」で作るものにしぼったこと。20年以上せいろ料理を研究している料理研究家・りんひろこ氏と編集者が複数のサイズを検証した結果、18cmこそ最も“使える”と断言。1人分の定食が蒸し10分で完成し、おかず2〜3品を同時に仕上げることも可能。食材を入れて火にかけるだけの「完全ほったらかし調理」で、忙しい平日もヘルシーごはんが叶います。また、18cmはそのまま食卓に出しても映えるため、食卓の彩りとしても優秀です。蒸し器ビギナーでも「切って並べるだけ」「味つけ不要」レシピが多く、忙しい人にも簡単に”健康かつ時短”の新しい家庭料理スタイルを提案します。

◆ プロが選んだ"黄金サイズ"18㎝の秘密

いま量販店で売られているせいろは、直径18cmと21cmが主流。なかでも本書では18cmに注目し、ぜんぶ直径18cmのせいろで作れるレシピをご紹介します。18cmをオススメする理由は大きく3つ。まずキッチンで邪魔にならない「小さめサイズ」だということ。次に、意外にたっぷり入るので、1人分の定食も2~3人分のおかずも、せいろ1個で作れること。最後に、そのまま食卓に出してもかわいいこと! いいことづくめのサイズです。

◆ 蒸し時間10分以内で作れる料理多数!「ほったらかし調理」で時短&失敗知らず

肉、魚、豆腐、野菜などを使って蒸し時間10分以内でできるおかず、ご飯などの主食とメインのおかず&副菜を1個のせいろで蒸すワンディッシュ、ランチやテレワークにも手軽なご飯ものと麺、せいろを2段で同時に蒸して作るセットメニュー。さらに、せっかく沸かしたお湯だから、続けて蒸せばほったらかしで作れる常備菜もご紹介。「こんな料理が知りたかった!」にこたえる1冊です。

◆ 味付けの工夫もたっぷりのレシピ

せいろ蒸しは、食材が柔らかくジューシーに仕上がるのが特徴です。一方で、しょうゆのような液体調味料がしみ込みにくく、「味がついてなかった…」という悩みもよく聞きます。本書では、蒸し料理の特徴をよく知る料理研究家がその悩みを解消! 味噌やごまなど、濃度のある調味料や、味つけしたひき肉を食材にのせて蒸すことで、味がじわじわしみ込んでくれます。汁気たっぷりの料理は耐熱ポリ袋に入れて蒸すアイデアもご紹介。おいしさに自信あり!の91レシピです。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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