株式会社久米設計(本社:東京都江東区潮見2-1-22、取締役社長:井上宏)は、社員とその家族の介護に伴う経済的な負担を軽減し、安心して働き続けられる環境づくりを進めるため、2026年10月1日より「介護サポート制度」を導入しました。

本制度は、社員本人の介護への備えとして、保険料を会社が全額負担する補償と、社員や配偶者の親の介護への備えとして、会社が保険料の一部を補助する任意加入の補償を組み合わせたものです。社員本人と家族の双方を支える仕組みにより、介護に対する不安の軽減と、介護と仕事の両立を後押しします。

【背景】

介護は、誰にとっても突然、身近な課題となる可能性があります。介護が必要になった際には、生活環境の整備や介護サービスの利用などに費用がかかるほか、家族の介護を担う社員にとっては、仕事との両立も大きな課題となります。

久米設計では、育児・介護に関する制度の整備を通じて、社員がライフステージの変化に応じて働き続けられる職場づくりを進めてきました。今回の制度導入は、こうした取り組みに経済的な備えを加え、社員とその家族の安心を支えるものです。

【制度の概要】

社員本人の介護への備え

主要指標 — KEY FIGURES

2026年10月1日
2026年10月1日より

社員本人が所定の要介護状態となった場合に、一時金100万円を受け取れる保険に、対象社員が一括で加入します。保険料は会社が全額負担し、住宅改修や介護用品の購入など、介護開始時に生じるさまざまな費用への備えを支援します。

親の介護への備え

社員や配偶者の親が所定の要介護状態となった場合に、一時金を受け取れる任意加入のプランを設けます。加入する社員に対し、会社が月額500円の保険料補助を行い、家族の介護に備える社員を支援します。

介護に直面したときにも、社員が一人で抱え込むことなく、自身と家族の生活を大切にしながら働き続けられること。そのために、介護が必要になる前から備えを支えることも、会社の役割だと考えています。

今後も久米設計は、「本人・ご家族の幸せ」を大切にし、社員の声を踏まえながら、介護と仕事の両立を支える環境づくりと福利厚生の充実に取り組んでいきます。

【会社概要】

株式会社久米設計

1932年の創設以来、数多くの都市、建築の設計を手掛けてきました。技術とデザインの融合を追求し、人と社会への貢献を目指す企業です。本社を東京都江東区潮見に構え、社員数約650名(約450名の資格を有する専門家)を擁し、国内外の幅広いプロジェクトに取り組んでおります。持続可能な社会の実現へ、技術とデザインで貢献してまいります。

URL:https://www.kumesekkei.co.jp/

所在地:東京都江東区潮見2-1-22

取締役社長:井上宏

【久米設計Instagram】

https://www.instagram.com/kumesekkei/

FACT BOX ・ 要点整理

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