当社子会社である株式会社多摩川エナジーが、2026年7月に連系する予定の系統用蓄電所を取得することについて、本日、当社取締役会で決議いたしました。

当社グループはこれまで太陽光、小形風力、地熱、小水力の各発電所の開発を通じて、再生可能エネルギーの普及に努めてまいりました。再生可能エネルギーのさらなる普及には、電力の安定供給を支える系統用蓄電所の整備が不可欠です。

今般、早期の事業開始を図るため、完成間近で2026年7月に系統連系を予定している系統用蓄電所を取得することを決定いたしました。本件取得により、2027年10月期の早期段階において蓄電所事業の収益化が視野に入り、中期経営計画で掲げた計画を1年以上前倒しで実現できる見通しです。

【概要】 ・所在地:福岡県みやま市瀬高町 ・電力エリア:九州電力 ・蓄電池出力:約2MW ・蓄電池容量:約8MW ・取得価額:約6.84億

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
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