株式会社大山流域研究所(鳥取県西伯郡大山町、代表取締役 秋元大)は、2026年4月1日、大山町大山寺エリアに新会社を設立いたしました。同社は、宿坊「観證院 山楽荘」の敷地内にある休眠施設「天狗茶屋」を活用し、「流域哲学道場 天狗茶屋」構想を始動します。また、2026年6月1日より、施設改装および活動基盤整備を目的としたクラウドファンディングを開始予定です。これまで2023年より、二泊三日の研修プログラム「大山流域を身体化するプログラム」を開催し、延べ300名以上が参加しました。この活動を継続的かつ地域に根ざした事業として発展させるため、新会社を設立しました。新施設「天狗茶屋」では、春夏秋冬の流域を体感し、現代社会に相応しい新たな自然観を持った次世代型リーダーの育成を目指します。クラウドファンディングでは、かつての修験道の聖地である大山寺エリアの休眠施設を再生し、多目的スペースとして改修する費用を募ります。今後は、島根県・船通山流域との連携も視野に入れ、次世代リーダー育成プログラムや企業研修事業などを展開していく予定です。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:corporate_launch