株式会社日本TOYO(本社:東京都中央区、代表取締役:古塩勝彦)は、ウクライナ・キロヴォフラード州スヴィトロヴォツク市議会より、同市および同地域共同体内におけるブラックペレット製造プロジェクトの技術・経済性調査に関する協力提案書(2026年9月16日付)を受領いたしましたので、お知らせいたします。

背景と経緯

当社は、水熱処理技術およびバイオマス燃料に関する技術開発のほか、ベトナムやインドネシアをはじめとする海外での事業開発に取り組んでいます。

このたび、当社が提案するブラックペレット製造プロジェクトについて、スヴィトロヴォツク市議会より、技術・経済性調査に関する協力提案を受領しました。地域資源の有効活用、エネルギーのレジリエンス向上および雇用創出の観点から、事業の実現可能性を検討するための情報提供や関係者との調整など、調査に協力する意向が示されています。

協力提案書における主な協議・検討項目

スヴィトロヴォツク市は、当社との協力において以下の支援を行う意向を示しています。

 地域の社会経済・インフラ情報の提供

 原料供給候補となる企業・農業事業者との接点形成

 製造拠点候補地の提示および予備調査支援

 インフラ接続(電力・水・鉄道・道路)の可能性調査

 市役所各部門との連携窓口の設置

 必要に応じた中央政府機関との調整支援

今後の見通し

スヴィトロヴォツク市と緊密に連携しつつ、原料・候補地・市場性などの包括的な技術経済調査を進め、事業化の可能性を慎重に検証してまいります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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