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主要指標 — KEY FIGURES

85.9%
85.9%が水害や記録的な暑さを身近な危険だと感じる
40
最高気温40℃以上の「酷暑日」は7割超が認識
43.9%
夏の始まりは6月(43.9%)が最多
48.6%
終わりは9月(48.6%)が最多

【調査概要】

・調査時期:2026年7月10日(金)~ 7月13日(月)

・調査機関:当社

・調査対象:18歳から65歳までの男女

・有効回答数:4,374人

・調査方法:WEBアンケート調査

Ⅰ.異常気象について

85.9%が水害や記録的な暑さを身近な危険だと感じる

重視する情報源は「テレビ」がトップ、次いで「気象庁や自治体の警戒レベル」。Z世代は「SNS」の割合が高い

防災気象情報に「警戒レベル(3、4、5)」の組み合わせ、最高気温40℃以上の「酷暑日」は7割超が認識

◆夏が長期化したと感じる人が多い

夏の始まりは6月(43.9%)が最多。終わりは9月(48.6%)が最多の一方、10月(37.8%)という声も多く聞かれた

暑熱順化を知っているとの回答は5割超。暑さ対策には体の慣れが必要

Ⅱ.夏の体調、暑さ対策について

◆猛暑・酷暑が進むなか、「夏が好き」は4割超でも、体のだるさや寝苦しさも

夏好きは、男性に多い傾向。Z・Y・Xの各世代で男性が女性を上回る

「夏に食欲が落ちる」との回答は55.8%、「暑さでだるさ・頭痛・集中力が低下した」は70.2%、「寝苦しさで目が覚めた」は72.1%にのぼり、夏好き派でも同様傾向

◆暑さ対策はこまめな水分補給、外出を控える・時間をずらすとの回答が多い

3人1人が外気温35℃以上で外出を控える目安と回答

時間をずらすとの回答では、13~14時台を避けるが6割超と最多

使用しているものでは「帽子」や「日焼け止め」、「日傘」が多い一方、「ファン付きウェア」は少数にとどまる

男性の3人1人超が日焼け止めを使用、約5人1人が日傘を利用。男性Z世代は日焼け止め44.1%、日傘29.3%とその他の世代に比べて高い

暑さ対策で効果を感じるのは、「日傘」、「扇風機・サーキュレーター」、「帽子」、「冷感寝具」などの回答が高い傾向

暑い夏でも、「入浴スタイルは湯船派」が3人1人、理由は「疲れが取れる」が最多

リカバリーウェアについて「使用している」は1割にとどまるも、使用者の67.3%が効果を感じると回答。未使用者でも「興味・関心がある」は4割強。リカバリーウェア購入額は3,000~5,000円がボリュームゾーン

Ⅲ.暑い夏の飲食について

◆そうめん、アイスクリームが人気

暑い夏の間によく食べる主食では、そうめんが54.0%でトップ、次いで冷やし中華38.8%

よく食べるものでは、アイスクリームが世代を問わずに人気でトップ

よく飲むものでは、お茶と水(ミネラルウォーター含む)がツートップの人気。「夏が好き派」はビールを飲む割合が相対的に高い傾向

◆休日の過ごし方は自宅がトップのほか、ショッピングモール・商業施設

「自宅」のほかは、「ショッピングモール・商業施設」との回答が22.3%。「夏が好き派」では、「花火大会」・「お祭り」・「プール」・「海水浴」などアウトドア志向が高い傾向

Ⅳ.ご家族の心配事、ご当地のユニークな納涼習慣等

◆ご高齢、高校生以下のご家族への心配事では冷房利用や水分・塩分補給が上位

ご高齢のご家族へでは冷房を適切に利用しているかがトップ、高校生以下のご家族へではこまめな水分・塩分補給がトップ

◆ご当地特有の暑い時期のユニークな納涼の風習

冷や汁は宮崎県だけじゃない!秋田県、山形県、群馬県、埼玉県でも。冷たいラーメンは山形県、静岡県。夏野菜では青森県、長野県、大分県のお漬物

甘味では、氷菓系が多いなか、秋田県では生グレープフルーツソフト(地元では通称「生グソ」)

山形県では、床屋さんの冷やしシャンプー

◆本件に関するご照会先◆

㈱明治安田総合研究所 経済調査部 藤田

電話:080-2298-8272(直通) 03-6261-6411(代表)

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査結果