TUBC 德川選手と東京都動物愛護相談センターの職員の皆さま

本活動の寄付金につきましては、東京都動物愛護相談センターで保護犬・保護猫の医薬品購入など、動物愛護活動全般にご活用いただく予定です。

出席者

・東京都動物愛護相談センター 高橋 真吾 所長

・東京ユナイテッドバスケットボールクラブ #11 德川慎之介 選手

プロジェクト概要

・寄付内容 :スティール数に応じた動物愛護活動全般への寄付 【 川島蓮 選手 / 田村亜有 HTR 】→ 川島選手のスティール数に応じて寄付金額が決定 【 德川慎之介 選手 / 宮田諭 GM 】 →德川選手のスティール数に応じて寄付金額が決定

・対象期間 :B3 リーグ 2025-26 シーズン 4 月以降の全試合(B3 LEAGUE PLAYOFFSS 含む) ・寄付先 :東京都保健医療局 東京都動物愛護相談センター

・累計スティール数 #2 川島 蓮 選手 26 回 (B3リーグ 2025-26 スティール王) #11 德川 慎之介 選手 12 回

德川慎之介 選手コメント

本日はこのような機会をいただきましてありがとうございます。東京都動物愛護相談センターさまを始めとする、この企画にご協力、賛同いただいた皆様におかれましても本当に心から感謝申し上げます。私自身が犬を飼っているということもあり、以前からスポーツを通じて何か役に立つ活動ができないかなというふうに思っていたところ、微力ではありますが形になったこと、凄く嬉しく思っております。この活動をきっかけに、保護犬、保護猫のことを知ってもらうきっかけになればと思っています。

高橋 真吾 所長 ご挨拶

德川選手をはじめ、東京ユナイテッドバスケットボールクラブの皆様方におかれましては、当センターの事業にご協力いただき大変有り難く思っております。当センターでは犬や猫を保護しており、新しい飼い主たちに繋げる活動を行っております。今回、選手たちのスティール数に応じて寄付金をいただけることとなりました。

バスケットボールはチームプレーであり、得点を取る選手以外にも様々なプレーでボールを繋いでいくスポーツです。当センターが行っている事業も同じように、様々な想いを繋いでいくものであり、通ずるものがあるのではないかと感じております。本日いただいた寄付金につきましては、保護された犬や猫を、一頭でも多く新しい飼い主へ繋いでいけるようにしっかりと活用させていただきます。

東京都動物愛護相談センターについて

東京都動物愛護相談センターは、人と動物との調和のとれた社会の実現を目指し、動物愛護管理の取組を行う東京都の施設です。適正な飼い方の啓発やペットショップ等の監視指導のほか、負傷した犬や猫等の保護や、飼い主が高齢などの理由で飼い続けられなくなった犬・猫などを一時的に保護し、ボランティア等と連携して新たな飼い主に譲り渡すことなどに取り組んでいます。

名称:東京都保健医療局 東京都動物愛護相談センター 所在地:東京都世田谷区八幡山二丁目 9 番 11 号 公式 WEB サイト:https://wannyan.metro.tokyo.lg.jp/

センター訪問の様子

保護した動物を手当する医務室にて、職員の話に真剣に耳を傾ける德川選手。実際に保護猫と触れ合う時間も設けられ、慰霊碑への参拝も行われた。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:東京ユナイテッドバスケットボールクラブ / 東京都動物愛護相談センター
  • 原文内の日付:2025-26シーズン4月以降