株式会社渕上ファインズ(本社:福岡県福岡市、代表取締役:渕上 芳亘)が運営する「ウェディングドレスショップJUNO」は、お盆休みに実家・義実家へ帰省したことがある20代〜50代の既婚男女を対象に「お盆休みの帰省に対する夫婦の意識に関する調査」を実施しました。この調査から、お盆休みに実家・義実家へ帰省したことがある20代〜50代の既婚男女のお盆休みの帰省予定や帰省における心身の負担の実態などが明らかになりました。

<背景>

2026年現在、共働き世帯の増加に伴い、家庭内における夫婦の役割分担は対等化が進んでいると言われています。しかし、日本の伝統的な年中行事である「お盆休みの帰省」においては、依然として古い親族関係の慣習や役割が根強く残っていることが推測されます。妻側は、事前の荷造りから実家・義実家での家事手伝い、親族対応、不慣れな環境での育児など、日常以上の多大な精神的・肉体的負担を強いられ疲弊する一方で、夫側は自身の地元という安心感からその実態に気づかず、リフレッシュしている傾向があるものと考えられます。そこで、株式会社渕上ファインズは、お盆休みの帰省に関する夫婦それぞれの意識を明らかにするため、「お盆休みの帰省に対する夫婦の意識に関する調査」を実施しました。

<調査サマリー>

・お盆休みに実家・義実家へ帰省したことがある20代〜50代の既婚男女の約6割が、今年のお盆休みに「帰省する予定」

・お盆休みに実家・義実家へ帰省したことがある20代〜50代の既婚男女の45%以上が、お盆休みの実家・義実家への帰省は「日常より疲れる」と感じている

・お盆休みに実家・義実家へ帰省したことがある20代〜50代の既婚男女の4割以上が、配偶者にとってお盆休みの帰省は「日常より疲れる時間になっている」と考えている

・お盆休みの実家・義実家への帰省中、主に負担や疲労を感じる場面は「義実家や親族への気遣い」や「自宅と異なる環境による睡眠不足やプライベート空間のなさ」

<調査概要>

調査期間:2026年6月22日~6月23日

調査方法:インターネット調査

調査対象:お盆休みに実家・義実家へ帰省したことがある20代〜50代の既婚男女

調査人数:438名(男性218名、女性220名

モニター提供元:RCリサーチデータ

※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。

お盆休みに実家・義実家へ帰省したことがある20代〜50代の既婚男女の約6割が、今年のお盆休みに「帰省する予定」

まず、「今年のお盆休みに、自身の実家または配偶者の実家へ帰省する予定はあるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「予定はない」で30.1%、2位が「自分の実家へ帰省する予定がある」で22.4%、3位が「双方の実家へ帰省する予定がある」で21.5%、4位が「配偶者の実家へ帰省する予定がある」で15.1%という結果になりました。「予定はない」という回答が最も多いものの、2位から4位の各回答の比率を合計すると59.0%となり、この結果から、お盆休みに実家・義実家へ帰省したことがある20代〜50代の既婚男女の約6割が、今年のお盆休みに「帰省する予定」であることが明らかになりました。また、男女別の具体的な帰省先を見ると、男性は「双方の実家へ帰省する予定がある(27.5%)」という回答、女性は「自分の実家へ帰省する予定がある(26.8%)」という回答がそれぞれ最も多くなっており、男女で帰省先の予定に違いがあることがわかりました。

お盆休みに実家・義実家へ帰省したことがある20代〜50代の既婚男女の45%以上が、お盆休みの実家・義実家への帰省は「日常より疲れる」と感じている

次に、「お盆休みの実家・義実家への帰省は、日常と比べて疲れる時間か、リフレッシュできる時間か」を尋ねる設問への回答では、1位が「日常よりやや疲れる」で32.7%、2位が「日常と変わらない」で24.9%、3位が「日常よりややリフレッシュできる」で16.2%、4位が「日常より圧倒的に疲れる」で13.7%という結果になりました。1位と4位の各回答の比率を合計すると46.4%となり、この結果から、お盆休みに実家・義実家へ帰省したことがある20代〜50代の既婚男女の45%以上が、お盆休みの実家・義実家への帰省は程度の差こそあれ、日常より疲れると感じていることが判明しました。また、男女別で「圧倒的に疲れる」と「やや疲れる」の各回答の比率を合計すると男性は36.2%、女性は56.4%という結果となり、お盆休みの実家・義実家への帰省は日常より疲れると感じる人は女性のほうが多い傾向にあることが明らかになりました。

お盆休みに実家・義実家へ帰省したことがある20代〜50代の既婚男女の4割以上が、配偶者にとってお盆休みの帰省は「日常より疲れる時間になっている」と考えている

続いて、「配偶者にとってお盆休みの実家・義実家への帰省は、日常と比べて疲れる時間だと思うか、リフレッシュできる時間だと思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「日常よりやや疲れる」で30.6%、2位が「日常と変わらない」で29.9%、3位が「日常よりややリフレッシュできる」で19.4%、4位が「日常より圧倒的に疲れる」で13.0%という結果になりました。1位と4位の各回答の比率を合計すると43.6%となり、この結果から、お盆休みに実家・義実家へ帰省したことがある20代〜50代の既婚男女の4割以上が、配偶者にとってお盆休みの帰省は日常より疲れる時間になっていると考えていることが明らかになりました。尚、男女別で見ても、「日常より疲れる」という回答は男女ともに回答比率は4割以上となり、この傾向に顕著な違いはないことがわかりました。

お盆休みの実家・義実家への帰省中、主に負担や疲労を感じる場面は「義実家や親族への気遣い」や「自宅と異なる環境による睡眠不足やプライベート空間のなさ」

調査の最後、「お盆休みの実家・義実家への帰省中、どのような場面で負担や疲労を感じるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「義実家や親族への気遣いによる精神的疲労」で42.5%、2位が「自宅と異なる環境による睡眠不足や、プライベート空間のなさ」で31.3%、3位が「特に負担や疲労は感じない」で24.7%という結果になりました。この結果から、お盆休みの実家・義実家への帰省中、主に負担や疲労を感じる場面は「義実家や親族への気遣い」や「自宅と異なる環境による睡眠不足やプライベート空間のなさ」であることがわかりました。また、男女別で回答をみると、男性では1位が「義実家や親族への気遣いによる精神的疲労」で35.3%、2位が「特に負担や疲労は感じない」で29.8%、3位が「自宅と異なる環境による睡眠不足やプライベート空間のなさ」で25.2%となった一方で、女性では1位が「義実家や親族への気遣いによる精神的疲労」で49.6%、2位が「自宅と異なる環境による睡眠不足や、プライベート空間のなさ」で37.3%、3位が「事前の荷造りやお土産選びなどの準備」で29.1%という結果になりました。この結果か

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:ウェディングドレスショップJUNO / ブライダルドレス販売・レンタル