GoogleマップもInstagramも、生成AIも——情報の"最適化"は進んだ。でも、あなたの人生に残る「あの店」との出会いは、そこにあったか?

検索エンジン・UGC・生成AIが情報行動の中心を担う今、私たちは一つの問いを立てています。

「アルゴリズムが推薦する世界で、人は誰を信頼して飲食店を選ぶのか?」

KSB瀨戶內海放送は2026年8月・9月、この問いを外部の知と共に探求するオープンイノベーション型インターンシップを開催します。マーケティング、データサイエンス、サービスデザイン、UI/UXに関心のある学生・社会人を対象に、4日間のPBL形式で「ローカルメディアの価値再設計」に挑みます。

こんな問いに向き合いたい方へ

「評価の高い店」と「記憶に残る店」は、本当に同じなのか? 飲食店は「まちのお店」から「検索結果」になってしまったのか? バズる店と、地域に必要な店は同じなのか?

プログラムの特徴

Googleマップ・Hotpepper・TikTok/InstagramのSWOT分析から始まり、地域の飲食店経営者へのフィールドインタビュー、デジタルマーケティング専門家によるインプットセッション、そしてバリュープロポジションシートと手書きモックアップを使ったピッチ発表まで。座学ではなく、「高松の街」をフィールドに、リアルな課題解決を体験するプログラムです。

開催概要

1st Session:2026年8月4日(火)〜8月7日(金) / 応募締切:7月6日(月) 2nd Session:2026年9月15日(火)〜9月18日(金) / 応募締切:8月18日(火) 会場:KSB瀨戶內海放送 高松本社別館 make SPACE(香川県高松市) 定員:各回12名程度(エッセイ選考制) 対象:テーマに関心のある大学生・社会人 費用:無料(交通費・宿泊費は当社規定に基づき支給、一部食費負担)

応募・詳細

プログラムの詳細およびエントリーは下記LPよりご確認ください。 また、プログラム内容を詳しくまとめたPDFリリースも公開しています。

LP:https://www.ksb.co.jp/company/recruit/entry/internship/2026/

Park KSBとは

地域の課題を、KSBグループと地域の人々が持ち寄る「知・専門性・関係性」で解決していく共創の場。先行きが不透明な時代だからこそ、地域と自分のポテンシャルを最大限に発揮し、社会をより良い方向へ推し進めるための挑戦です。

【会社概要】 社名:株式会社瀨戶內海放送(KSB)

所在地:香川県高松市上之町2-1-43

事業:テレビ放送・デジタルメディア事業

放送エリア:香川県・岡山県

【本件に関するお問い合わせ】

KSB瀨戶內海放送 経営管理ユニット

087-864-5555

E-mail:[email protected]

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:オープンイノベーション型インターンシップ / Park KSB