株式会社現場サポート(本社:鹿児島市、代表取締役社長:吉田 竜二)は、現場リソース管理システム「現場クラウド Arune(アルネ)」を導入いただいた株式会社平原組(本社:鹿児島県湧水町)の導入事例インタビュー記事を、自社ウェブサイトにて公開いたしました。

事例公開ページ https://arune.genbasupport.com/case/case-2556/

主要指標 — KEY FIGURES

3〜4現場
3〜4現場でAruneを使い

日常・月次・年次の点検をスマホで完結。完成検査の「創意工夫」としてもアピール 株式会社平原組様(建設業(土木)/鹿児島県湧水町)

導入の背景:重機の所在確認と紙の点検簿の手間

株式会社平原組は、鹿児島県湧水町に本社を置き、土木工事を手がける建設会社です。

同社では複数の現場を同時に抱えるなかで、次のような課題を抱えていました。

・「あの重機、今どこにあるんだっけ?」という状態が日常的に起きていた。

・重機がどの現場にあるかを把握するために、現場監督への電話確認や資材置き場の見回りが必要だった。

・点検簿を紙で管理しており、台数が多い現場では書類が増え、検査時にすぐ提示するのが難しかった。

これらの課題を解決するために、同社は現場クラウドAruneを導入。重機の配置状況をWebやスマートフォンで一元管理するとともに、日常点検・月次点検・年次点検も電子化し、スマートフォンやタブレットで点検簿を記録・確認できる体制を構築しました。

導入後の効果

重機の所在確認のための電話・見回りがほぼ不要に

導入後は、重機の所在をWeb上やスマートフォンからすぐに確認できるようになりました。各現場とのコミュニケーションもスムーズになり、電話をかけて所在を確認するという工程がなくなりました。

日常・月次・年次の点検をスマホで完結。ペーパーレス化と点検漏れの防止

点検業務も紙からAruneへ切り替わりました。重機を目の前にしてその場でチェックでき、点検結果はExcelに出力できるため、そのままファイルに綴じられる点も好評です。年次点検・月次点検の時期についても、Aruneを開くたびに気づけるようになり、うっかり忘れることが減りました。

完成検査の「創意工夫」としてアピールし、発注者から高評価の声

電子化した点検簿は、完成検査の場でも活用されています。3〜4現場でAruneを使い、完成検査の際に創意工夫の取り組みとしてアピールしたところ、発注者からは「こういうのがあるんですね、これすごくいいですね。」といった声をいただきました。別の現場でも、点検簿を見せた際に発注者から仕組みを尋ねられることがあり、実際の運用面でも手応えを感じられています。

現場リソース管理システム「現場クラウド Arune(アルネ)」について 建設現場の人員・重機など、現場のリソースを自由に登録し、社内全体で管理できるクラウドサービスです。

・配置計画をいつでもどこでも確認できる

・スマホで簡単に点検簿を電子化。点検結果をExcelでいつでも出力できる

・センサーによるリアルタイムの位置情報・稼働状況の把握

現場クラウドAruneの詳細はこちら

株式会社現場サポートについて

所在地:本社Office 鹿児島市武1丁目35-4

代表者:代表取締役社長 吉田 竜二

設立:2005年8月11日

事業内容:建設業向けパッケージソフトウェアやクラウドサービスの企画・開発・販売・サポート、及び付随するコンサルティング・業務受託

理念:「チームを活かす、だれもが活きる」

URL:https://www.genbasupport.com/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社現場サポート

サービス名:「現場クラウド Arune」

製品サイト:https://arune.genbasupport.com/

現場クラウド Aruneに関するお問い合わせ:099-814-4183

お問い合わせWEBフォーム:https://arune.genbasupport.com/contact/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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