光コネクタ部品のグローバルリーディングカンパニーである株式会社白山は、生成AIの普及に伴うデータセンター投資の急増および世界的なハイパースケーラーの需要拡大に応えるため、石川県かほく市に総投資額約50億円となる「第二工場(仮称)」を建設することを決定いたしました。本工場は、2026年2月に白山、SANWA Technologies、および米US Conecの3社で発表した、超小型(VSFF)多心光コネクタ「MMC」および「TMTフェルール」のマルチソース(相互供給)合意に基づく、本格的な量産・安定供給体制を確立するための中核拠点となります。2028年4月までに操業を開始し、グローバル市場への供給体制を強化し製品展開を加速してまいります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:SANWA Technologies / US Conec