株式会社秀和システム新社(東京都千代田区・代表取締役 津島憲豪)は、2026年5月29日、新刊『最新科学が解き明かした お金と脳の残酷な真実』を発刊します。

イラン情勢の悪化に伴う物価上昇や老後資金の不安が叫ばれる昨今、多くの人が節約や投資に取り組んでいます。しかし、決意に反して無駄遣いを繰り返したり、投資で高値掴みや狼狽売りをしてしまったりする人は後を絶ちません。

このような失敗は、意志の弱さや性格の問題ではなく、すべての人間に備わっている脳の正常な働きが原因です。現代の資本主義社会は、マーケティングのプロたちが人間の脳のバグを知り尽くし、効率的にお金を引き出すシステムで溢れています。

本書は、脳神経外科医である著者が、最新の脳科学知見をもとに、私たちの脳がいかにしてお金の罠に陥るのかを解説します。日常的な浪費や投資、節約といった場面で脳内に生じるエラーを紐解き、自動的にお金が貯まるアプローチを提示します。

・「無料」の罠:MITの実験では、タダ(無料)という状況が人々の意思決定を狂わせることが示されています。 ・投資の痛み:含み損を見る苦痛は、脳内では物理的な痛みと同等に処理されています。 ・老後の認識:脳は「老後の自分」を「見知らぬ他人」と認識するため、本能的に貯蓄を苦痛と感じます。

本書はこれらの残酷な真実とともに、脳のクセを逆手に取る100の逆転法を紹介しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:株式会社秀和システム新社
  • 製品・サービス:最新科学が解き明かした お金と脳の残酷な真実