小林製薬の紅麹問題を巡り、大阪市保健所は「プベルル酸について組織として意思決定していない」と回答しました。また、食中毒対応における取扱いについても説明が示され、両者の関係について「特段の齟齬はない」との回答が示されました。大阪市保健所は、プベルル酸という用語について組織的意思決定は行っていないが、食中毒対応においては当該物質を前提として取り扱っていたと述べています。この回答は、令和8年4月20日付の不存在決定を起点としています。なお、市による収去は未実施であることも確認されています。

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  • 出典:PR TIMES
  • 分類:行政対応報告