株式会社薫製倶楽部 ニュースリリース

「小林製薬紅麹事件」約70回の情報公開請求・質問の末に得た、大阪市保健所の5つの"珍回答"──「この理解で間違いないか」確認を求める質問書を送付(令和8年8月15日付)

株式会社薫製倶楽部(岡山県都窪郡早島町、代表取締役・薬剤師 森雅昭)は、これまで大阪市に対し、情報公開請求と質問書の送付を合わせて約70回行ってきました。何も問題がなければ、本来は数回のやり取りで終わ… · 2026-08-15

大阪市会の全会派(大阪維新の会・公明党・自由民主党・日本共産党)に「調査要望書」を郵送で提出──追及を求めるのは一点のみ。「大阪市保健所は、何を科学的根拠に『プベルル酸』を公表したのか」

株式会社薫製倶楽部(本社:岡山県都窪郡早島町、代表取締役:森雅昭)は、令和8年8月12日付で、大阪市会の全会派(大阪維新の会・公明党・自由民主党・日本共産党の各市会議員団)に対し、「調査要望書」を郵送… · 2026-08-12

紅麹事件をめぐる厚生労働省の説明を時系列で整理──2024年3月の「小林製薬からの報告」から、2026年7月の「科学的証拠文書は不存在」まで 2026/8/5 質問状送付

1.本リリースの趣旨 当社は紅麹事件に関して厚生労働省に対し複数回の情報公開請求を行ってきました。その回答が出そろったことから、2024年に同省が公表した内容と、2026年に情報公開請求へ回答された… · 2026-08-05

【小林製薬紅麹事件】黒塗りとされた「小林製薬の製法」等の開示を求めた審査請求、大阪市が半年間“審理未着手”― 当社、市が発した不存在決定に対し新たな審査請求(通算6本目)を提起 ―

株式会社薫製倶楽部(本社:岡山県都窪郡早島町、代表取締役:森 雅昭)は、紅麹原料をめぐる一連の問題に関し、大阪市による部分公開決定(いわゆる黒塗り)の取消しを求めて令和8年1月5日に提起していた審査請… · 2026-07-22

国会議員2名が質問しても、厚生労働省は回答を示さず ――「プベルル酸」をめぐる公文書間の矛盾について説明を求め、厚生労働大臣へ行政不服審査請求(通算21本目)

株式会社薫製倶楽部(岡山県都窪郡早島町、代表取締役・薬剤師:森雅昭)は、小林製薬株式会社の紅麹関連製品による健康被害事案を受け、2026年3月10日より、関係行政機関への情報公開請求等を通じて事実関係… · 2026-07-20

紅麹「青カビ」の検査、大阪市は「検査結果通知書が送付されるまでの詳細なプロセスについては把握しておりません」。同じ文書で「科学的に妥当な方法で行われたものと認識しております」7月15日回答

■ 発端:厚生労働省は「位置付けた事実も、公表した事実もない」 株式会社薫製倶楽部(岡山県都窪郡早島町、代表取締役・薬剤師:森雅昭)は、令和8年3月20日付で厚生労働省に対し、令和6年の紅麹関連事案… · 2026-07-17

報道10社が「原因物質はプベルル酸」と報道、うち6社が報道内容を維持――厚労省の「公表した事実はない」との矛盾を問い、行政不服審査請求(通算20本目)

株式会社薫製倶楽部は、厚生労働省が「プベルル酸を原因物質として公表した事実はない」とする説明に対し、少なくとも10社が同内容を報道し、6社が内容を維持していることから矛盾を指摘。行政不服審査を提出し、… · 2026-07-16

動物試験の検体、受領記録も決裁文書も「不存在」――出所不明の検体による試験結果の公表を問い、厚生労働大臣へ行政不服審査請求(通算19本目)

株式会社薫製倶楽部は、厚生労働省がプベルル酸に関する動物試験に使用した検体の受領記録や決裁文書が「不存在」とされたことに対し、行政不服審査を請求しました。検体の入手経緯が不明な中での試験結果の公表に問… · 2026-07-15

大阪市保健所による2024年3月26日の「紅麹コレステヘルプ」の回収命令に関する照会・情報公開請求の結果について― 行政不服審査請求提出から約5ヶ月、審査の進展は当社に対して通知されていない ―

株式会社薫製倶楽部(岡山県都窪郡早島町、代表取締役:森雅昭)は、大阪市保健所が2024年3月26日に小林製薬「紅麹コレステヘルプ」に対して実施した食品衛生法に基づく回収命令について、当社が行った照会お… · 2026-06-24

大阪市保健所、小林製薬「紅麹コレステヘルプ」製法の情報公開請求に黒塗り回答― 50日培養製法はホームページに過去公開済み、大阪市情報公開条例上の不開示要件を満たさず ―

株式会社薫製倶楽部(岡山県都窪郡早島町、代表取締役:森雅昭)は、大阪市保健所に対して行った小林製薬「紅麹コレステヘルプ」の製法に関する情報公開請求において、開示された文書が黒塗りで返却されたことを公表… · 2026-06-23

国衛研「原因物質に関する情報」として発表 一方、厚労省「プベルル酸を原因物質として公表した事実なし」―国立医薬品食品衛生研究所に対し、プベルル酸発表の位置付けに関する公開質問状を送付―

株式会社薫製倶楽部は、紅麹関連事案の「プベルル酸」の原因物質としての位置付けに関し、国立医薬品食品衛生研究所の発表と厚生労働省の見解に相違があるとして、国立医薬品食品衛生研究所に対し公開質問状を送付し… · 2026-05-25

【紅麹事件研究報告】千年の紅麹文化が問う、工業用変異株という選択——同じ「紅麹」でも、千年の食経験がある株とない株を、小林製薬は区別しなかった——

株式会社薫製倶楽部が2026年6月9日、小林製薬の紅麹コレステヘルプ問題に関する研究報告を公開。同製品に使用されたNITE BP-412株は伝統的な紅麹菌とは遺伝的に異なる工業用変異株であり、両者を同… · 2026-06-09

消費者庁「省庁間の齟齬への回答は行わない」との姿勢を示す一方、当社は本日付で消費者庁長官宛に公開質問状を送付―齟齬の説明を求めるも手続き的回答のみ、回答期限は2026年6月15日―

株式会社薫製倶楽部は、小林製薬紅麹事件における消費者庁と厚生労働省の開示文書の齟齬について、2026年6月3日付で消費者庁長官宛に公開質問状を送付した。事前の照会に対する回答が手続き的な内容に留まり、… · 2026-06-03

「紅麹にプベルル酸が入っていた証拠」の開示を求めた公開質問状および「プベルル酸同定根拠資料」の全面開示を求めた公開質問状――厚生労働省・大阪市保健所、回答期限経過後も無回答――

株式会社薫製倶楽部が厚生労働省と大阪市保健所に紅麹サプリメントへのプベルル酸混入の科学的証拠開示を求めた公開質問状に対し、回答期限を過ぎても両機関から回答がないことを公表した。同社は行政機関が独自に同… · 2026-06-08

【公開質問状送付のお知らせ】「紅麹にプベルル酸が入っていた証拠」の開示を厚生労働省・大阪市保健所・国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)に正式要求

株式会社薫製倶楽部は、紅麹サプリメント問題に関し、厚生労働省等に対し「プベルル酸」含有の科学的根拠の開示を求める公開質問状を送付した。行政側が独立して同定した証拠が確認できないと主張している。 · 2026-05-29

【紅麹事件研究報告 第2報】工業用変異株の使用から論理的に帰結する倫理上の問題——抗生物質製造との比較から見えてくること:未知の物質、食経験のないものをまるごと、高濃度、長期に摂取——

株式会社薫製倶楽部が発表した第2報では、小林製薬の紅麹コレステヘルプに使用されたBP-412株が工業用変異株であり、食品として精製工程がなかったため、未知の副生成物を高濃度・長期に摂取する構造が安全性… · 2026-06-10

小林製薬紅麹事件 大阪市保健所は、プベルル酸に関する意思決定は未実施と回答、対応において当該物質を前提としていたとの回答、食中毒対応との関係について「齟齬なし」と回答

小林製薬の紅麹問題に関し、大阪市保健所は「プベルル酸」に関する組織的な意思決定は未実施であると回答した。一方で、食中毒対応においては当該物質を前提として取り扱っていたと説明。両者の関係について「齟齬は… · 2026-05-27