株式会社詩田が提供するAIモデルゲートウェイ「ApiMax(アピマックス)」が日本市場向けサービスを本格展開した。企業がマルチモデル運用で直面する管理の煩雑化・コスト管理の複雑化・接続の不安定さという3つの課題を一括解決する。
ApiMaxはOpenAI互換の単一APIキーで、テキスト・推論領域のGPT-5.5、Claude Opus 4.8/Sonnet 4.6、Gemini 3.5 Flash/3.1 Pro、DeepSeek-V4、Qwen 3.7、GLM-5.1、Kimi K2.6、MiniMax M2.7、画像生成のNano Banana Pro・GPT Image 2、動画生成のVeo 3.1・Seedance 2.0・Kling 3.0に対応。エンドポイントとモデル名の変更のみで既存システムから移行可能だ。
料金面ではプラットフォーム手数料ゼロを達成し、全LLM・画像・動画生成モデル(seedance2.0を除く)を公式価格比一律10%オフで提供。エンタープライズ向けには利用ボリュームに応じ最大30%オフの個別プランも用意する。
通信品質面では独自グローバルネットワークにより日本国内から低遅延アクセスを実現。ゲートウェイ経由の追加遅延は50ms未満で、自動フェイルオーバー機能により稼働率99.95%(SLA)を保証する。データセキュリティについては、顧客データの不保存・学習不使用・プロファイリング不実施・リクエスト転送専用という4原則を採用。日本円・米ドルでの法人決済と一括請求書発行に対応し、最短即日で本格稼働が可能だ。
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- 出典:PR TIMES
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