株式会社すららネットが提供するAI活用型対話式ICT教材「すららドリル」が、奈良県川西町・三宅町式下中学校組合立の式下中学校で2024年4月より本格的に活用されています。前年度の試行運用を経てその有用性が評価され、新年度から全生徒325人を対象に導入されました。この組合立中学校では、多様な学習背景を持つ生徒たちに対し、一人ひとりの理解度に応じた指導が課題でした。「すららドリル」はAIによる個別最適な問題提示で生徒の学習意欲を高めると同時に、課題配信や採点の自動化で教員の負担を軽減します。この導入は、小規模自治体におけるICTを活用した教育モデルとして注目されています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Product Adoption