株式会社すららネットが開発・提供するAI活用型対話式ICT教材「すらら」が、2026年5月より、兵庫県が所管する児童相談所である「こども家庭センター」の一時保護施設2施設に導入されました。一時保護期間中における学習機会の確保や支援の充実を目指し、この度、施設に入所する子どもたちを対象にした「すらら」を活用した学習サポートが開始されました。一時保護施設は、児童福祉法に基づき、虐待や養育環境などさまざまな事情により保護を必要とする子どもたちを一時的に預かる施設です。保護期間中は学校に通えない場合も多く、施設内での学習支援が重要な役割を担っています。「すらら」は、小学校から高校までの6教科に対応した無学年式のICT教材です。AIを活用し、一人ひとりの理解度やつまずきに応じて最適な問題を提示するほか、アニメーションによる対話型レクチャーにより、子どもたちが自分のペースで学習を進めることができます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:corporate_announcement
  • 関連組織:株式会社すららネット