「予定に余白をつくる」ことをテーマにした琵琶湖のプライベートヴィラ 〈ENINARU(エニナル)〉がオープンします。たくさん遊びたい気持ちはそのままに、予め何をするかを決めておくことや、滞在中スマホからの通知をなくし、“休んだ実感”を取り戻す体験ができるヴィラです。 1日2組限定で、大窓から朝日や湖を一望できるレイクフロントのヴィラ。都心から車で約90分でアクセス可能です。

何もしない時間のための空間 背景として、私たちの休日はいつの間にか予定と情報で埋め尽くされ、効率よく過ごせても「休んだ気がしない」という感覚が広がっています。リモートワークやスマートフォンの普及で仕事とプライベートの境界が曖昧になり、常に情報に囲まれる日常が当たり前になりました。その結果、「休んでいるのに疲れが取れない」と感じる人が少なくありません。ENINARUは、この本音に向き合い、「何をするか」ではなく「どこに余白をつくるか」を追求しています。

大切にしていること 目指したのは「ただ泊まる」だけでなく、滞在の中で“自分に戻る時間”が自然と生まれる場所です。例えば、日の出に合わせてSUPに出たり、湖の音に耳を傾けながら深呼吸をしたり。予定を詰め込まず、その日の気分で選べるアクティビティも用意しています。「やらなければいけない」から離れ、「今の自分がしたいこと」に正直になる。誰にも急かされず、自分の時間を取り戻すうちに、心も身体もリセットされる。そんな体験を提供します。

「予定に余白をつくる」——4つの体験設計 1. 湖を眺めるだけの時間:リビングの大窓から朝日や空と湖の移ろいを眺められるよう、ベッドルームや風呂、ラウンジまでもがレイクビュー。ただ眺めるだけの”余白時間”をつくる設計です。 2. 時間や予定を意識しないように:部屋にはあえて時計を設置していません。ガイドマップもなく、食事も好きなタイミングで食べられるようシェフ監修のミールキットでお渡しします。 3. デジタルデトックス:希望者はスマホを預け、代わりにインスタントカメラや筆記帳を受け取れます。通知をなくし、情報量を減らして滞在を楽しめます。 4. 何をしてもいいし、何もしなくていい:ヴィラ内にはサウナ、ヨガマット、選書マイスターが選んだ本、SUPやカヌー、滋賀の地酒など、思い出になる体験を多数用意。予め予定を決めなくても楽しめます。一級品の寝具や大画面プロジェクターも完備しています。

泊まる場所から、“心の拠り所”へ ENINARUは、単なる宿泊施設ではありません。都会の喧騒や効率優先の生活から離れ、時間と空間に余白をもたらす場所です。忘れかけていた大切なことを思い出させ、心と身体が“本来の自分”を取り戻すための滞在ができる、そんな場所を目指しています。 ENINARUは、2026年春、滋賀・琵琶湖のほとりに誕生します。ただ泊まるだけではない、“本来の自分を取り戻す”ための滞在を、ぜひご体験ください。

◾️ 施設概要 施設名:ENINARU(エニナル) 所在地:〒520-0511 滋賀県大津市南比良622 宿泊開始予定:2026年6月以降 ご予約開始:2026年4月末

◾️ 本件に関するお問い合わせ先 株式会社タナカヤ 〒520-3047 滋賀県栗東市手原2丁目3−8 E-mail:[email protected]

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新施設オープン告知、プレスリリース
  • 関連組織:株式会社タナカヤ / ENINARU