株式会社学研ホールディングスのグループ会社、株式会社Gakkenは、2026年6月18日(木)に『元市役所職員ユーチューバーがガチで教える老後のお金の正解』(著:みんなの給付金・補助金ちゃんねる)を発売いたしました。

●人気YouTube「みんなの給付金・補助金ちゃんねる」初の著書 本書は、チャンネル登録者数54万人(2026年5月現在)の人気YouTubeチャンネル「みんなの給付金・補助金ちゃんねる」による初の著書です。同チャンネルは、給付金や補助金、公的制度に関する情報を、生活者目線でわかりやすく発信してきました。今回の書籍では、動画だけでは語りきれなかった実例や数字、図解を盛り込み、50代のうちに知っておきたいお金の知識を1冊にまとめています。

▼こんなことがわかります 【退職術】1日の違いで20万円トクする 【自分年金】新NISAで月10万円を目指す 【年金】損益分岐点は80歳10か月 【給付金】役所で使えるパワーワード 【付加年金】月400円の追加で将来の年金がアップ!

●元・行政の“中の人”だからこそ伝えられる、公的制度の「オモテ」と「ウラ」 国や自治体は、年金、医療、介護、税金、給付金、助成制度など、暮らしを支えるためのさまざまな制度を用意しています。しかし、こうした制度の多くは、知っている人、そして申請した人だけが恩恵を受けられるものです。 本書では、公的制度の現場を知る元市役所職員の著者が、制度のしくみや使い方、見落としがちなポイント、損しないための選択を具体的に解説。申請の有無によって差が出る制度、見落としやすい給付金・助成制度、制度の落とし穴などを、元・行政の“中の人”ならではの視点で紹介します。

●50代で知っているかどうかで、老後の準備に差がつく! 安心した老後をデザインするための「6つの行動」とは 「年金はいつ、どう受け取るのがいいのか」「医療費や介護費は、どのくらい見積もればいいのか」「自分が使える給付金や助成制度はあるのか」「通知書やねんきん定期便は、どこを見ればいいのか」 本書では、こうした人生後半に直面するお金の悩みを、段階ごとに丁寧に解きほぐしていきます。 老後資金に対する漠然とした不安は、制度や選択肢を知ることで軽くなることがあります。何を準備すればいいのか、どんな制度を使えるのか、どこに注意すれば損をしにくいのか。本書では、そうした不安を一つひとつ整理しながら、安心して人生後半を迎えるための考え方を「6つの行動」という視点で紹介します。 50代からの備えはもちろん、親の年金や介護、医療費が気になりはじめた方にも役立つ1冊です。

[著者プロフィール] みんなの給付金・補助金ちゃんねる 元某市役所職員。市役所での勤務経験から、多くの人が国の制度や給付金・助成金の情報を知らずに損をしている現状に直面。その課題を解決すべく、YouTubeチャンネル「みんなの給付金・補助金ちゃんねる」を開設。複雑な制度を「ガチで」わかりやすく解説する動画が人気を博し、チャンネル登録者数は54万人を突破(2026年5月現在)。「知らないから損をする」という信念のもと、年金制度の仕組みから賢い受給方法、税金や社会保険料、シニア層のための資産運用、多岐にわたる給付金・助成金の活用法まで、お金に関する情報を日々発信している。本書では、YouTubeでは伝えきれない、より体系的で深い知識と具体的なアクションプランも提示。読者が安心して豊かな老後を送るための「お金の教科書」となることを目指している。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:学研ホールディングス
  • 製品・サービス:元市役所職員ユーチューバーがガチで教える老後のお金の正解