株式会社文大(本社:広島県福山市/代表取締役:中西 文仁)が運営する、新古美術文大(所在地:広島県福山市/代表:谷辺真一郎)は、日本の古陶磁を現代の暮らしや飲食空間に活かす提案型ブランド「古陶情趣(ことうじょうしゅ)」による初のPOP-UPイベントを、2026年6月21日(日)〜23日(火)の3日間、福山市の「スペース甦謳る」にて開催いたします。

本イベントでは、江戸・明治・大正・昭和期を中心とした古陶磁約800点を展示・販売。備後圏域(福山・尾道・三原など)の飲食店・旅館・ホテル関係者をはじめ、日常の食卓をより豊かにしたい個人のお客様に向け、「器によって料理や空間の価値を高める」という新しい提案を行います。

「骨董」を「料理の演出力」へ。古陶情趣が提案する新しい器の愉しみ方 一般的に骨董品は「飾るもの」「収集するもの」というイメージが強くあります。古陶情趣は、その固定観念を覆し、日本各地で受け継がれてきた古陶磁を「現代の料理や空間を引き立てる道具」として再定義しています。 今回のイベントでは、長年古美術・骨董品に携わってきた目利きが厳選した約800点を展示・販売いたします。

見どころ①:備後圏域の飲食店・旅館向け「料理の価値を高める器提案」 料理そのものを変えなくても、器が変わることで、お客様が受け取る印象や体験価値は大きく変わります。古陶情趣では、「器を販売する」のではなく、「料理や空間に付加価値を生み出す体験」を提案します。 展示予定例: ・刺身や前菜を引き立てる伊万里焼の向付・中皿 ・酒器や小鉢による季節感の演出提案 ・店舗の世界観に合わせた器の組み合わせ提案 ・店舗導入や空間づくりの相談

見どころ②:普段の食卓に取り入れる「日常の古陶磁」 現代のモダンな大皿と古伊万里(なます皿)を重ね、お互いの美しさを引き立てるコーディネート例などを紹介します。 ・豆皿・小皿・蕎麦猪口(3,000円台〜) ・普段の副菜やお菓子が映える一点物の器 ・季節の食卓を彩る酒器や花器

開催概要 イベント名:古陶情趣 日時:2026年6月21日(日)〜6月23日(火)10:00〜18:00(最終日は17:00まで) 会場:スペース甦謳る(広島県福山市東町1丁目4−21) 入場料:無料

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:鑑定のたくみ堂
  • 製品・サービス:古陶磁(伊万里焼など)