株式会社東洋館出版社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:錦織圭之介)は、世界中のバスケットボールファンやストリートカルチャーに絶大な影響力を誇るアレン・アイバーソンの半生を綴った『アレン・アイバーソン自伝 THE ANSWER』(訳:岩崎晋也)を、一般書レーベル「TOYOKAN BOOKS」より2026年6月7日(日)に発売します。

「誤解され続けた天才」がついに沈黙を破ります。本書は、NBAの伝説アレン・アイバーソンが自身の半生を語り尽くした待望の自伝です。物議を醸した「練習(Practice)」発言の裏側に隠されていた親友の死、人種差別の影が落ちたボウリング場事件による不当な投獄、そして過酷な環境で彼を支え続けた家族や恩師への無条件の愛。世間に作り上げられた「バッドガイ」の虚像を脱ぎ捨て、一人の人間としての真実が明かされます。

日本バスケ界の司令塔・富樫勇樹選手も本書を推薦しています。

◆世間に作られた「バッドガイ」のイメージ 本書は2002年の有名な記者会見から始まります。連呼された「練習」発言の真意、レガシーが誤解されていくことへの葛藤が語られます。また、電気や水道が止まる貧困、危険と隣り合わせだったバージニア州での少年時代、そして絶頂期に起きた「ボウリング場事件」の真相や収監生活の葛藤が事細かに説明されています。

◆歴史に刻まれたキャリアの裏側 コービー・ブライアント、レイ・アレン、スティーブ・ナッシュらが揃った伝説の「1996年ドラフト」で全体1位指名を受けた経緯や、ルーキーイヤーにマイケル・ジョーダンを抜き去った瞬間の心理状態が蘇ります。さらに、2000/01シーズンに得点王、スティール王、オールスターMVP、シーズンMVPを独占し、レイカーズとの死闘を演じた伝説のファイナルの真実が綴られています。

◆家族や仲間、ライバルたちへの愛 家族、地元、恩師への無条件の愛と感謝が一貫して語られています。マイケル・ジョーダン、コービー・ブライアント、シャキール・オニール、ディケンベ・ムトンボなど、激闘を繰り広げたNBAプレーヤーたちとの知られざるエピソードも多数収録。すべてのNBAファンの胸を打つ人間ドラマが凝縮された一冊です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:フィラデルフィア・セブンティシクサーズ / ロサンゼルス・レイカーズ / リーボック
  • 原文内の日付:2000/01シーズン
  • 製品・サービス:『アレン・アイバーソン自伝 THE ANSWER』(邦訳版)