株式会社ADDIX(所在地:東京都港区、代表取締役社長:伊藤雄剛 以下、ADDIX)は、福島県南相馬市の北泉海岸のサーフツーリズムを起点にした地域活性化を2022年から支援しています。

2026年度は、全国のサーファーへの情報発信を強化する取り組みとして、ADDIXが運営するサーフカルチャー誌『NALU』と、サーフィン波情報サイト『BCM』が発行する『ビーチコーミング・マガジン』がコラボレーション。北泉海岸をテーマに、サーフカルチャーを伝える読み物と旅に役立つ実用情報を一冊にまとめた、ダブルカバーのフリーマガジンを制作しました。本誌では、ハワイ出身でロングボードの世界王者に2度輝いたボンガ・パーキンス氏の16年ぶりの福島再訪や、俳優・駿河太郎氏の北泉へのサーフトリップなどを紹介しています。

また、情報発信の他にも、プロサーファーによるサーフセッションの開催、全国のサーフポイント関係者との広域連携、各地のイベントへの出展などを展開。誌面での情報発信と各地での交流を通じて、北泉海岸への来訪のきっかけをつくっています。

2誌の視点で南相馬市・北泉海岸の魅力を紹介。ダブルカバーのフリーマガジンを発行

主要指標 — KEY FIGURES

2022年
2022年から支援しています
2026年度
2026年度は
16年ぶり
16年ぶりの福島再訪
8月
8月より各地のサーフショップ

今回発行した『NALU~ MINAMISOMA SPECIAL EDITION ~』×『ビーチコーミング・マガジン 南相馬版』は、サーフカルチャーを伝える読み物と、旅に役立つ実用情報を一冊にまとめたフリーマガジンです。

全国のサーファーに北泉海岸の魅力を届けるため、1995年創刊以来、日本のロングボード文化を伝えてきたサーフカルチャー誌『NALU』と、サーファーの旅のガイドとして親しまれてきた『ビーチコーミング・マガジン』がメディアの垣根を越えてコラボレーションしました。サーファーの体験や地域の人々の物語を読み物として楽しめる内容と、サーフポイント・グルメ・宿泊などの実用情報を組み合わせ、北泉を知る楽しさと、実際に旅をするための情報を一冊で届けます。両面を表紙とするダブルカバー仕様で、手元に残しておきたくなる一冊を目指しました。

さらに、『BCM』が築いてきた全国のサーフショップ等とのネットワークを活用し、8月より各地のサーフショップやイベント会場、+BCM会員などに向けて配布しており、全国のサーファーに届けています。

▼『NALU』が約4年ぶりに紙媒体を発行。北泉海岸を特集するスペシャルエディション

『NALU~ MINAMISOMA SPECIAL EDITION ~』では、ボンガ・パーキンス氏の16年ぶりの福島再訪や、俳優・駿河太郎氏による北泉への週末サーフトリップを特集。対談「THE STORY OF KITAIZUMI」も掲載しています。

北泉の波に加え、そこで出会う人や風景、土地に流れる時間など、現地を訪れたサーファーの視点から魅力を紹介しています。

【主な掲載内容】

・特集1:ボンガ・パーキンス 16年ぶりの福島再訪

・特集2:駿河太郎 週末サーフトリップ、北泉

・対談 :THE STORY OF KITAIZUMI

<ボンガ・パーキンス氏 プロフィール>

ボンガ・パーキンス(Bonga Perkins)

ハワイ・オアフ島出身のプロサーファー。1996年、2008年に世界ロングボードチャンピオンに輝き、世界のロングボードシーンで活躍。幼少期からボディボード、ロングボード、ショートボードなど幅広く海に親しみ、現在はハワイの海の文化を体現する「Waterman(ウォーターマン)」として活動しています。

▼駿河太郎氏コメント

今回NALUの撮影で北泉海岸を訪れ、実際に海に入らせていただきました。

波の良さはもちろんですが、海の広さや空気、その土地に流れている時間も含めて、とても気持ちのいい場所だと感じました。

サーフィンをしていると、波を求めていろいろな土地を訪れることがありますが、そこで出会う人や景色、その土地ならではの空気も、サーフィンの魅力のひとつだと思っています。北泉海岸も、サーフィンをきっかけにたくさんの人が訪れ、海だけでなく南相馬という土地の魅力を知るきっかけになっていったら嬉しいです。僕自身も、また北泉の海に入りに行きたいと思います。

<駿河太郎氏 プロフィール>

駿河太郎(するが・たろう)

1978年6月5日生まれ、兵庫県出身。俳優。NHK連続テレビ小説『カーネーション』、TBS日曜劇場『半沢直樹』、Netflixシリーズ『地面師たち』など、映画、ドラマ、舞台を中心に幅広く活動。俳優として活動する一方、長年サーフィンをライフワークとし、ファッションやデザインなどの分野でも活動している。

▼『ビーチコーミング・マガジン 南相馬版』では、北泉への旅に役立つ情報を紹介

サーフィン波情報サイト『BCM』を運営する株式会社ライズシステムが発行し、長年にわたりサーファーの旅のガイドとして親しまれてきた『ビーチコーミング・マガジン』。今回の南相馬版では、サーフポイントの案内やグルメ・宿泊情報に加え、南相馬市のサーフタウンとしての取り組み、地元サーファーの声、NPO法人ハッピーアイランドサーフツーリズムによるレスキューチーム「モンステラ」の紹介などを掲載しています。

地域の「海と人」に焦点を当て、北泉海岸とその周辺を楽しむための情報を紹介。サーフィンだけでなく、食事や滞在先も含めた旅の計画に役立つ内容を届けます。

<発行概要>

・正式名称:

『NALU~ MINAMISOMA SPECIAL EDITION ~』×『ビーチコーミング・マガジン 南相馬版』

・発行部数    :5,000部

・価格      :無料

・配布時期/配布先:8月より各地のサーフショップ、

イベント会場、+BCM会員などに配布

・入手方法の詳細 :

https://evnami-kitaizumi.com/topics/2709/

その他、2026年度の施策について

▼プロサーファーが北泉の波を体感。サーフセッションとInstagramライブを開催

2026年8月8日には、「えぶなみ北泉サーフセッション&Instagramライブ」を実施しました。第一線で活躍するサーファー4名が北泉海岸を訪れ、北泉を拠点に活動するプロサーファー・佐藤広氏とサーフセッションを行いました。

また、北泉海岸からInstagramライブを配信。北泉での思い出や波の攻略法などをテーマに、サーファーならではの視点でトークを繰り広げました。

・開催レポート

https://evnami-kitaizumi.com/topics/2759/

・インスタライブレポート記事・前編

https://evnami-kitaizumi.com/topics/2804/

・インスタライブレポート記事・後編

https://evnami-kitaizumi.com/topics/2818/

・サーフセッション動画(公式Instagramで公開しています。)

https://www.instagram.com/reel/DdBV1aizfO6/

▼南相馬市を起点とした全国のサーフタウンとの広域連携が、各地のイベント出展へ発展

2025年度から取り組む全国のサーフタウンとの広域連携を継続し、2026年度も南相馬市を起点に、各地のサーフポイント関係者との連携会議を実施しています。会議を通じた情報交換や関係構築を各地でのPR活動につなげ、神奈川県藤沢市・辻堂、静岡県浜松市・中田島、千葉県いすみ市・太東のサーフ関連イベントに「えぶなみ北泉」ブースを出展しました。

ブースでは、公式Instagramのフォローで「えぶなみ北泉」のグッズがもらえるカプセルトイなどを展開。サーファーをはじめ、ビーチやイベントを訪れる幅広い来場者と直接交流し、北泉海岸の魅力を伝えました。

連携会議で築いた地域間のつながりを生かし、各地のイベントを通じて、北泉海岸の魅力をより多くの人に届ける機会を広げています。

▼地域とともに「フレンドリービーチ北泉」の取り組みを推進

北泉海岸では、サーファーだけでなく、家族連れや観光客、地域の方々にも親しまれる「フレンドリービーチ北泉」をコンセプトに、さまざまな取り組みを進めています。

2026年7月18日には、ADDIXが企画・運営を担当した海開きイベントで、北泉海岸の公式キャラクター「えぶな民」の一員「サタジャ」の着ぐるみをお披露目しました。また、地域の発信協力者とのつながりをつくる「フレンドリーシッププログラム」の一環として制作した「えぶな民」のぬりえ付きチラシを8月8日に配布しました。

南相馬市長 門馬 和夫氏とサタジャ    子供たちに大人気のサタジャ     ぬりえイメージ

<北泉海岸の関連情報>

・公式Webサイト「えぶなみ北泉」 https://evnami-kitaizumi.com/

・公式Instagram「@evnami_kitaizumi」https://www.instagram.com/evnami_kitaizumi/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:株式会社ライズシステム / NPO法人ハッピーアイランドサーフツーリズム