株式会社BFT(東京都千代田区、代表取締役:小林 道寛)が運営する「ITよろず支援サービス~YOROZU~」は、経済産業省が構築を進める新制度「SCS評価制度(サプライチェーンセキュリティ評価制度)」をテーマにした無料ウェビナー「30分で分かるSCS評価制度 ― 何を・いつまでに始めればいいか ―」を、2026年8月に計4回開催します。

本ウェビナーは、制度をまったく知らない企業の担当者や、「取引先や元請から『★3を取得してほしい』と言われたものの、何から始めればよいか分からない」という方を対象としています。経済産業省・IPAの一次情報にもとづいて、2027年3月の申請に向けて必要な準備や進め方を、専門用語ゼロの30分で分かりやすく解説します。

【参加特典】 参加者にはSCS★3対応のひな型をまとめた「SCS★3スターターキット」(★3対応の規程・手順書・台帳のひな型8点と、必要書類の全体マップ)を進呈します。

詳細URL:https://bft-yorozu.com/webinar/scs-hyoka-202608

本ウェビナー開催の背景:2027年3月に向けて動き出す「SCS評価制度」

主要指標 — KEY FIGURES

2027
2027年3月の申請本格化
30
30分で分かるSCS評価制度

SCS評価制度は、サプライチェーン全体のセキュリティ対策状況を可視化するため、経済産業省が構築を進めている新しい評価の仕組みです。企業の対策状況を★3,★4,★5の3段階で評価し、★3は対象企業が満たすべき最低ラインの水準として位置づけられています。2026年秋には評価ガイドが公表され、2027年1~3月にかけて申請・取得が本格化する見込みです。

本制度は、サプライチェーンに関わるすべての企業を対象としており、委託元企業と委託先企業が共通の基準でセキュリティ対策を確認できる仕組みとして整備が進められています。特に、セキュリティ対策に十分なリソースを確保しづらい中小企業では、制度の活用による効果が大きいと期待されています。

一方で、「制度の名前は聞いたことがあっても中身までは理解できていない」「取引先や元請企業から対応を求められたものの何から始めればよいか分からない」といった企業担当者も少なくありません。「SCS評価制度」に関する検索も2026年に入って増加しており、制度への関心が高まっています。こうした中、企業が正しい情報をもとに必要な準備を進められるよう、本ウェビナーを開催します。

本ウェビナーの特長

制度をまったく知らない方でも、30分で「自社が何を・いつまでに進めればよいか」の全体像を理解できる構成です。

専門用語ゼロの解説 制度に初めて触れる方にも分かりやすいよう、平易な言葉だけで解説します。

経済産業省・IPAの一次情報にもとづく内容 制度に関する公開情報をもとに、内容を整理してご説明します。

参加特典 参加者には「SCS★3スターターキット」(★3対応の規程・手順書・台帳のひな型8点と、必要書類の全体マップ)をメールで進呈します。

30分で分かること

✓ SCS評価制度の全体像(なぜ今、何のための制度なのか)

✓ ★3,★4,★5の違いと、自社がまず目指すべき水準

2027年3月の申請から逆算した準備スケジュール

✓ ★3取得に向けて実際に求められる対応(7つの柱と必要な文書・記録)

✓ 対応を進める上でのよくあるつまずきと、その対処のポイント

開催概要

名称    30分で分かるSCS評価制度 ― 何を・いつまでに始めればいいか ―

開催日時  2026年8月18日(火) 12:00~12:30 2026年8月20日(木) 15:00~15:30 2026年8月26日(水) 12:00~12:30 2026年8月27日(木) 15:00~15:30 ※各回とも同一内容

開催形式  オンライン(Microsoft Teams)

所要時間  30分(質疑応答は任意参加)

参加費   無料

対象    SCS評価制度への対応を検討している企業の担当者(制度理解ゼロでも参加可能)

参加特典  「SCS★3スターターキット」を進呈(セミナー終了後、メールにて送付)

申込方法  特設ページより受付

https://bft-yorozu.com/webinar/scs-hyoka-202608

登壇者

株式会社BFT デジタルソリューション&エデュケーション事業部(DxE事業部) 大原 匠馬

株式会社BFTにてマーケティングを担当。経済産業省・IPAが公表する一次情報をもとに、SCS評価制度の概要や★3取得に向けた進め方を、専門用語ゼロで分かりやすく解説します。

ITよろず支援サービス~YOROZU~について

ITよろず支援サービス~YOROZU~は、企業が抱えるIT・セキュリティ課題に対し、お客様と同じ視点に立ちながら解決に導く伴走支援サービスです。BFTの豊富なシステム開発・運用実績と技術力を基盤に、課題の可視化から実行支援、内製化、人材育成まで幅広くサポートします。

SCS評価制度への対応においては、現状のセキュリティ対策状況の診断から、★3取得に向けた対応の実装支援、取得後の運用・更新支援まで、一気通貫で伴走します。企業ごとの課題や状況に応じて、必要な支援を柔軟に提供します。

▶サービスサイト ITよろず支援サービス~YOROZU~

株式会社BFT

設立年月日 2002年4月4日

事業内容  システムコンサルティング、システム構築、IT人材教育事業 ほか

代表取締役 小林 道寛 (Kobayashi Michihiro)

従業員数  457名2026年4月時点)

住所    〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング16階

公式HP   https://www.bfts.co.jp/

BFTは、「人とシステムをつくる会社」です。

私たちは、テクノロジーを通じてお客様のビジネス、そしてその先にある社会の未来を形づくるパートナーです。システムを真の意味で価値あるものにするためには、それを使う企業の知識や知恵も重要です。システムとその先にある社会をより良いものへとアップデートし続けていくために、私たちはシステムを支える「人の育成」まで使命と考えています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:セミナー
  • 関連組織:BFT / IPA