企業のインバウンド向けマーケティングやプロモーションを行う株式会社グローバル・デイリー(本社:東京都台東区、代表取締役社長:荒井良治)はこのたび、台湾人で日本の薬粧(医薬品・化粧品など)研究家の第一人者、鄭世彬(チェン・スペンサー)氏とアドバイザリー契約を結び、2026年5月から協働を進めています。
薬粧プロモーションの難しさ 訪日外国人や在日外国人の間で、日本の医薬品や化粧品は高い需要を維持しています。しかし、これらの商品のプロモーションやマーケティングには日本の薬機法や進出・PR対象となる各国それぞれの薬事関連法規が深く関わっており、高い専門性が求められます。
当社は特に需要の高い中華圏市場へのアプローチにおいて、日本の薬粧と現地の法規制との双方に深い知見を持つ鄭氏をアドバイザーに迎えることで、クライアントに今まで以上にコンプライアンスを遵守した精度の高いプロモーション・ソリューションの提供を可能にしました。
具体的な取り組み 当社が医薬品や化粧品を扱うクライアントに提供するマーケティング・ソリューション企画に鄭氏の専門的見地からの監修・助言・推薦を組み込み、一社一社の課題や商品特性、ターゲット市場に応じて個別に企画を設計しています。
・ヘルスケアメーカーの訪日台湾人向けの販促企画で、鄭氏の持つ日本薬粧・美容健康分野の知見を活かした商品サイト(LP)やオリジナルコラムを制作 ・医薬品メーカーのプロモーションで、鄭氏の専門的見地から商品の推薦コメントを組み込み、訪日台湾人の認知・理解促進を支援 ・当社メディア「JAPANKURU」で特設企画を実施。台湾市場のニーズに沿った商品紹介や解説コラムを展開し、訪日前からインバウンド的購買に向けた導線を設計
鄭氏プロフィール 氏名:鄭世彬(チェン・スペンサー / Cheng Spencer) 肩書:日本薬粧研究家 / 日中翻訳家 出身:台湾・台南市 経歴:2011年から日本のOTC医薬品メーカーへの取材活動を開始し、翌年から執筆活動も始める。『日本回遊』『日本家庭藥』『日本藥妝美研購』シリーズなど18冊以上を上梓。日本国内の医薬品メーカー、大手ドラッグストアチェーン等での監修・コンサルティング実績や、奈良県・岡山県新見市など自治体との連携も多数。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:提携
- 関連組織:株式会社グローバル・デイリー / DACグループ / DACホールディングス
- 製品・サービス:インバウンドプロモーション / JAPANKURU