株式会社Deep Growth Partnersは、2028年卒業予定の大学生・大学院生520名を対象に「就職活動におけるAIツールの活用と企業に求めるコミュニケーション」に関するアンケート調査を実施しました。近年、ChatGPTやGeminiなどの生成AIが普及し、学生の就活環境は激変しています。調査の結果、28卒学生の88.6%が就活でAIを利用しており、前年比で37.7ポイント増加しました。学生は主に「企業比較」や「要約・壁打ち」にAIを活用し、効率を重視しています。一方で、人事担当者には「ネットにないリアルな情報」や「本音のフィードバック」を求めており、AIでは代替できない人間同士の対話を重視する傾向が浮き彫りとなりました。同社は、企業に対し、単なる情報提供ではなく、現場のリアルな働き方やストーリーを伝えるコンテンツ設計と、リクルーターの個別対応力の強化を提言しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:survey_report
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