小型ライフサイエンス実験装置の開発や宇宙産業の活性化・新事業創出をサポートする株式会社DigitalBlast(東京都千代田区、代表取締役CEO:堀口真吾)は、株式会社SpaceBlast(東京都千代田区、代表取締役CEO:堀口真吾)が主催するカンファレンスイベント「SpaceLINK Conference 2027」に共催として参画いたします。本カンファレンスは、2027年2月8日(月)、宇宙産業およびAI・データインフラに関わる事業者・有識者・政策関係者が一堂に集う場として、TODA HALL & CONFERENCE TOKYO(東京都中央区)にて開催されます。
本カンファレンスは、「宇宙を動かす。地球を支える。月に届く。―AI計算基盤が宇宙に移る日―」をテーマに、日本の宇宙産業における「技術」を結集し、グローバル市場をリードできる「事業」へ昇華させる長期取り組みをプロモーションする場として開催します。宇宙利用ビジネスに取り組む事業者や新規事業検討者、インフラ事業者、エンドユーザー、官公庁ら関係者が集い、AI・データセンターが宇宙に実装されることでもたらされる未来と新たなエコシステム形成について議論を深めます。
「宇宙を動かす。地球を支える。月に届く。―AI計算基盤が宇宙に移る日―」をテーマに講演・パネルディスカッションを実施
主要指標 — KEY FIGURES
【ステージプログラム(予定)】
予定時刻
形式
演題
12:30
開場 / 受付開始
13:00
オープニング
基調講演 / 特別講演等①
基調講演 / 特別講演等②
基調講演 / 特別講演等③
基調講演 / 特別講演等④
13:40ごろ
パネルディスカッション①
データ主権とサイバー安全保障から考える宇宙のAIインフラ(仮)
14:40ごろ
パネルディスカッション②
つながる宇宙機が創出する宇宙データ利活用の付加価値とは(仮)
パネルディスカッション③
宇宙滞在時代の食体験・快適生活に向けたデータ活用の可能性(仮)
16:20ごろ
パネルディスカッション④
宇宙×AIは、民間宇宙ステーションの利用をどこまで広げられるか(仮)
パネルディスカッション⑤
月面データ通信網×エッジAIで生まれるシスルナ経済圏(仮)
18:00ごろ
クロージング
閉会
この他、宇宙ビジネスに取り組む企業・団体によるブース展示に加え、主催のSpaceBlastがJAXA宇宙戦略基金 第2期に採択されたテーマ「軌道上データセンター構築技術」を通じて技術開発を進めるTENEDGE(テネッジ=宇宙AIサーバー)について、当社DigitalBlastも技術協力のもとモックアップおよびサービスデモコーナーを展示する予定です。
【開催概要】
催事名称
SpaceLINK Conference 2027
開催日時
2027年2月8日(月) 13:00~18:00 (予定)
開催施設
TODA HALL & CONFERENCE TOKYO(東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 4F)
テーマ
宇宙を動かす。地球を支える。月に届く。 —AI計算基盤が宇宙に移る日—
主 催
株式会社SpaceBlast
共 催
株式会社DigitalBlast
協 賛
スペースエントリー株式会社 他(決定次第、順次発表)
後援機関
文部科学省 他(決定次第、順次発表)
協力団体
enXross by TonkyoDome、FINOLAB 他(決定次第、順次発表)
参加方法
入場無料・事前登録制
特設Webサイト
https://spacelink-pj.com/
【カンファレンスの見どころ】
(1) 政策・産業のリーダーが集う講演&パネルディスカッション
政策関係者や宇宙ビジネス・データインフラ領域のキーパーソンが登壇し、日本の宇宙産業が目指す展望や、軌道上コンピューティングがもたらす産業構造の変革について議論を深めます。(※具体的なセッションテーマや登壇者情報は、決定次第順次発表予定です)
(2) 宇宙産業の最前線を体感できる企業展示・ブース出展
会場内には展示エリアを併設。宇宙ビジネスに取り組む企業・団体によるブース展示に加え、主催のSpaceBlastがJAXA宇宙戦略基金 第2期に採択されたテーマ「軌道上データセンター構築技術」を通じて技術開発を進めるTENEDGE(テネッジ=宇宙AIサーバー)について、当社も技術協力のもとモックアップおよびサービスデモコーナーを展示予定です。
宇宙事業に参入し、事業を進める「次の一手」を見出すためのSpaceLINK Initiative
「SpaceLINK Initiative(スペースリンク・イニシアチブ)」は、創業以来、宇宙技術開発やビジネスコンサルティング、調査・分析を担ってきたSpaceBlastおよびDigitalBlastのナレッジとノウハウを活用し、宇宙ビジネスの構築・推進を支援するインサイトとネットワークを提供する常設の取り組みです。
個社の取り組みでは得ることが難しいインサイトや、関係者とのネットワークの提供を通じて、宇宙ビジネスへの参入や事業展開を支援します。
SpaceLINK Conference 2027にご協賛いただける企業様には、SpaceLINK Initiativeの初年度参加権を付与いたします。
【提供メニュー】
宇宙ビジネス・宇宙開発インサイト:単なるニュースにとどまらない分析・示唆を提供
会員限定講演会:宇宙領域や関連する技術・政策分野等の有識者による専門知見を提供
発信・プロモーション支援:メディアを通じた発信などの広報機会を提供
※ 提供メニューは今後、更新・拡充の予定です
※ 協賛費等の詳細はお問い合わせください
株式会社DigitalBlast(デジタルブラスト)について
株式会社DigitalBlastは「宇宙に価値を(Make Space Valuable)」をミッションに掲げ、宇宙環境を活用した産業創出に向けて、技術開発と研究基盤の構築に取り組む宇宙スタートアップです。
国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」日本実験棟で培った実績と運用ノウハウを土台に、次世代の民間宇宙ステーション(ポストISS)時代を見据えた宇宙環境利用のユーザーインテグレーション(計画・開発・打上・実験・回収支援)と民需開拓を推進しています。
また、地球低軌道(LEO)領域におけるライフサイエンス研究を進化させるため、小型実験装置「AMAZ」の自社開発や、研究から事業化までを支えるR&Dプラットフォームの構築を進めています。
さらに、宇宙で生成されるデータの処理・活用を高度化する基盤として「宇宙版クラウド(軌道上データセンター)」の開発にも注力し、宇宙利用の持続的拡大と新産業創出に貢献します。
会社名:株式会社DigitalBlast(英文表記:DigitalBlast, Inc.)
所在地:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング19階
代表者:代表取締役CEO 堀口真吾
設立:2018年12月
ホームページ:https://digitalblast.co.jp/
事業内容:宇宙開発事業
関係会社:株式会社SpaceBlast
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:JAXA / TENEDGE / スペースエントリー株式会社