株式会社ecbeing(イーシービーイング 本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:林 雅也、以下「弊社」)は、自社で開発した生成AIチャットボット「AIデジタルスタッフ」が、ANAあきんど株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:原 雄三、以下「ANAあきんど」)が運営する「ANAのふるさと納税」に導入され、2026年10月1日より本格運用を開始したことをお知らせいたします。

本サービスでは、魅力的な返礼品選びのサポートから、複雑に感じがちな各種手続きのご案内まで、お客様一人ひとりの疑問にAIが24時間365日寄り添い、より快適でスムーズなふるさと納税体験を提供いたします。

主要指標 — KEY FIGURES

2026年10月1日
2026年10月1日より本格運用を開始
24時間365日
24時間365日寄り添い
100サイト
導入サイト数は100サイトを超えています
1,600サイト以上
1,600サイト以上の導入実績を持つ

・ANAのふるさと納税

URL:https://furusato.ana.co.jp/

導入の背景

ふるさと納税は、全国の魅力的な特産品に出会える一方で、「返礼品の種類が多すぎて選びきれない」「ワンストップ特例申請の手続きが不安」といった利用者の声も多く聞かれます。

こうした「迷い」や「不安」を払拭し、実際のスタッフに相談しているような安心感を持っていただきたいという思いを実現すべく、最新の生成AIを活用したチャットボット「AIデジタルスタッフ」が「ANAのふるさと納税」にて採用されました。

ANAのふるさと納税における「AIデジタルスタッフ」の特長

①漠然とした相談から手続きの質問まで、対話形式で即座に回答

「今、人気の返礼品を教えて」「お肉でおすすめはある?」といったご相談から、ワンストップ申請や確定申告の手続きに関するご質問まで、チャット画面に入力するだけでAIがお客様の意図を汲み取り、分かりやすくご案内します。

②ANAらしい、親しみやすく温かみのあるおもてなし

チャットボットのアバターには、実際の「ANA客室乗務員」の姿を採用しました。簡潔で分かりやすいご案内に加え、ANAグループが大切にしている「あんしんと、あたたかみのあるホスピタリティ」をデジタル空間でも表現し、お客様に安心感と特別感をお届けします。

図版例:AIふるさとコンシェルジュによる検索画面(イメージ)
図版例:AIふるさとコンシェルジュによる返礼品提案(イメージ)

※イメージ画像はあくまで一例です。

※AIの性質上、生成される情報には不確実な内容が含まれる場合があります。

※システムメンテナンス等により、予告なくサービスを一時停止・休止する場合があります。

AIデジタルスタッフとは

「AIデジタルスタッフ」は、ユーザーからの質問や相談に対し、指定したウェブサイトの情報や連携したデータを参照し、自動的に回答を生成するAIエージェント型チャットボットです。最新の生成AI(ChatGPT等)を活用し、返礼品探し、返礼品説明、寄付前の疑問解消などを、人間のように自然な対話で24時間365日対応します。

導入はタグを設置するだけで完了し、ウェブサイトの情報が更新されるとAIが最新情報を自動取得するため、事前のシナリオ設定やFAQ登録などのメンテナンス作業を抑えながら運用できます。2026年10月時点で、導入サイト数は100サイトを超えています。

コスト面においては、文字数や読み込みページ数、問い合わせ件数による従量課金が発生しない定額制を採用しています。そのため、自治体の人口規模やサイトへのアクセス数に左右されにくく、小規模な自治体や企業でも導入・運用しやすいサービスです。

URL:https://www.ecbeing.net/product/linkedservices/ai_digital_staff?utm_source=press&utm_medium=2610&utm_campaign=release_202610

今後の展望

「ANAのふるさと納税」における「AIデジタルスタッフ」の本格運用開始を皮切りに、弊社は今後、お客様との対話から得られたニーズ(生の声)の分析を通じて、さらなるサイトの使いやすさ向上を目指し、引き続き支援してまいります。

また、「ANAのふるさと納税」ならではの「旅の返礼品」ページ等への設置拡大も予定しており、ANAあきんどが取り組む「お客様と地域をつなぐ新たな価値創造」に、AIデジタルスタッフを通じて貢献してまいります。

弊社は、「ANAのふるさと納税」を運営するANAあきんどと連携し、今後も最新のテクノロジーと人の力を融合させる「Digital by Default × Human Premium」の推進を通じて、お客様に「ワクワクで満たされる」顧客体験の提供と地域創生の実現を、技術の面から支えてまいります。

ANAあきんど株式会社

ANAグループのマーケティング・セールスを担う会社として、2021年にANAセールスから社名変更し、従来の航空セールス事業に加え、「地域創生事業」を柱に据える。全国に33の支店を持ち、ANAのネットワークやリソースを活かして、自治体との連携による観光振興や特産品の販路拡大などを推進。「三方よし」の精神で、地域課題の解決と交流人口の拡大を通じ、持続可能な地域社会の実現を目指している。

・ANAあきんど株式会社 企業サイト

URL:https://www.ana-akindo.co.jp/

ECサイト構築プラットフォーム『ecbeing』について

ECサイト構築プラットフォーム『ecbeing』は、1999年のサービス販売開始以来、大手・中堅企業を中心に1,600サイト以上の導入実績を持つ、国内トップシェアのEビジネス総合ソリューション※1です。 『ecbeing』は、ライセンスを買い切るパッケージ製品ではなく、クラウド上で継続利用いただくSaaS/PaaSとして提供しています。顧客ごとのフルカスタマイズに対応しながら、EC戦略立案から、ECサイト構築、デジタルマーケティング・デザイン支援、EC専用クラウドインフラ・セキュリティまでワンストップで提供できる点が特長です。

ただECを構築するだけでなく、顧客ロイヤルティをあげる「ファンマーケティング」、顧客を引き付ける魅力的なコンテンツを発信する「メディアコマース」、会員データを活用した店舗連携やアプリ等の複数の接点で最適な購買体験を提供する「オムニチャネル」など、お客様のEビジネスに合わせたサービスの提供を可能としています。

また、自動バージョンアップを続ける「マイクロサービス」と、伴走型AIサービス群「ecbeing AI+」を幅広く用意しています。AIチャットボット、AI検索、AIレコメンド、コンテンツ生成、データ分析、CDP・CRM、SNS・オムニチャネル連携などを、EC事業者様の成長フェーズに合わせて自由に組み合わせてご利用いただけます。

これらを開発700名、マーケティング300名の体制が支援し、EC事業者様へのサービス提供を可能にしています。

・詳しくはこちら(https://www.ecbeing.net)

※1:2008~2025年度、EC サイト構築(カスタマイズ型、SaaS/PaaS)市場占有率。2022年度まで富士キメラ総研の過去の調査結果を基に自社推定、2023年度以降は富士キメラ総研「ソフトウエアビジネス新市場」より

株式会社ecbeingについて

名 称 : 株式会社ecbeing

設 立 : 2012年10月1日

本 社 : 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー

代表者 : 代表取締役社長 林 雅也

資本金 : 2億円 *2026年9月1日現在

株主構成: 株式会社ソフトクリエイトホールディングス(東証プライム・証券コード:3371) *100%出資

事業内容: ECサイト構築、ECビジネスコンサルティング、ECサイトデザイン制作、ECプロモーション・マーケティング、EC専用インフラサービスをワンストップでご提供

詳しくは https://www.ecbeing.net をご参照ください。

構築したサイト事例:https://www.ecbeing.net/results

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○本件に関するお問い合わせ先

株式会社ecbeing

担当:塩見 駿介

TEL:03-3486-2631 FAX:03-5466-9480

Email: IR@ecbeing.co.jp

お問合せ: https://www.ecbeing.net/contacts/index.html

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※本リリースに掲載されている情報(製品仕様、サービスの内容およびお問い合わせ先等)は、発表日現在のものです。予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:ANAあきんど株式会社 / 株式会社ソフトクリエイトホールディングス / 富士キメラ総研