民泊施設の企画・運営を手がけるJP NEST(東京都港区、代表:木谷真也)は、民泊オーナー向けの運営代行サービスを開始しました。大阪・福岡・岐阜高山の3エリアで自社物件を運営しており、全物件でAirbnbスーパーホスト認定・平均評価4.8超の実績があります。物件の購入は不要で、転貸(サブリース)型で始められます。

JP NESTが提案するのは、賃貸物件のオーナーから転貸許可を得て民泊として運営するモデルです。物件購入の場合、初期投資は数千万円規模になりますが、転貸型であれば敷金・礼金・内装費用を含めても数百万円程度で参入可能です。万が一収益が見合わなくなった場合も、賃貸契約の解約で撤退できるためリスクを抑えられます。

同社は独自に構築した全国の民泊データベースを保有しており、稼働率・宿泊単価・レビュー評価・収益データを地図上で可視化します。さらにAIが物件条件を入力するだけで、月間売上・稼働率・年間ROIを自動シミュレーションし、契約前に数字で判断できる環境を提供します。

サービスは物件選定からコンセプト設計、空間デザイン、許認可取得、日常運営まで5つの領域をワンストップでカバーします。全物件でAirbnbスーパーホスト認定を取得しているノウハウを活かし、高稼働・高評価を実現します。観光庁のデータによると訪日外国人旅行者数は過去最高を更新しており、一棟貸しの民泊需要は今後も拡大が見込まれます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Service Launch
  • 関連組織:JP NEST