株式会社G・O・Pは、PC向け中国武侠MMORPG『新・天上碑』において、2026年5月27日に新規高難易度ダンジョン「四凶の深淵」を実装するアップデートを実施いたしました。今回実装された「四凶の深淵」は、「渾沌」「檮杌」「饕餮」「窮奇」といった中国神話に登場する“四凶”をモチーフにした高難易度エリアです。通常フィールドを大きく上回る索敵範囲や、武技ダメージ減少効果を持つモンスターたちが待ち受けており、キャラクター育成の集大成ともいえる歯ごたえある戦闘をお楽しみいただけます。最も難易度の低い「渾沌の巣」でさえ、一般モンスターの名声は12,000、ボス「深淵の渾沌」は名声15,000、体力60億という圧倒的なステータスを誇ります。「四凶の深淵」では、各地域限定の変身符や高性能回復アイテムに加え、極低確率で「神器石」などの貴重なアイテムがドロップします。さらに、専用アイテム「解除呪符」を使用することでボスモンスターを召喚可能。仲間たちと協力して強大なボスに挑むことで、「燦爛たる光」や「神器石」などの希少報酬獲得を狙うことができます。また、今後実装予定の“七次仙人”関連クエストに必要となるアイテム「未確認の丸粉」も登場しており、将来のアップデートへ向けた準備も進めることができます。『新・天上碑』では、長年育て上げたキャラクターの力を存分に発揮できる高難易度コンテンツを継続的に追加しています。今回実装された「四凶の深淵」は、個人の戦闘力だけではなく、仲間との連携や戦略性も重要となるエンドコンテンツです。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:game_update
  • 関連組織:NEOWIZ