牛たん炭焼「利久」で職場マネジメントツール「はたLuckアプリ」を導入 〜店舗内の情報共有環境を構築して、宮城の食文化を全国に届ける店舗へ〜

株式会社HataLuck and Person(以下「HATALUCK」)は、株式会社利久(以下「利久」)が運営する「牛たん炭焼 利久」で、サービス業の店舗マネジメントツール「はたLuckアプリ」が本導入されたことを発表しました。利久では、店舗の全国展開や従業員の多様化に伴い、目標意識や自社ブランドに対する理解が希薄化するという課題を抱えていました。はたLuckアプリを通じたラストワンマイルの情報共有を実現したことで、販売力の強化とブランド文化の浸透といった成果が確認されています。

### サービス業の職場マネジメントツール「はたLuckアプリ」について

「はたLuckアプリ」は、サービス業に特化した業務専用アプリです。生産性とエンゲージメントの向上を目指し、シフト・コミュニケーション・マニュアル・サーベイ機能をオールインワンで搭載しています。店舗で働くスタッフ(アルバイト・パート・店長)のスマートフォンから利用可能で、2019年の提供開始以来、外食・ホテル・小売など幅広い業種に導入されています。

### 利久について

利久は1988年の創業以来、自社製造の「牛たん焼」を通じて宮城の食材の魅力を全国へ届けてきました。全国展開を加速させる中で、従業員が「お客様を笑顔にする」ことを体現し、タイムリーな情報共有環境を構築するために2025年より本ツールを導入しました。

### 導入前の課題

これまでは、紙やメール、複数のチャットツールを併用しており、情報連絡が属人化していました。また、出店拡大により仙台地域やその食文化への理解といった自社ブランド意識が希薄化することが課題となっていました。

### 導入後の成果

1. **店舗内連絡手段の統一** シフト提出を集約したことで、店長からアルバイトまで共通の連絡環境を構築。シフト作成やヘルプ募集の効率化に加え、人件費計算の自動化により予算に沿ったシフトの適正化も実現しました。

2. **情報共有による販売力強化** 「連絡ノート」機能を活用し、販売実績や振り返りを共有。実施店舗では重点商品の販売数が約224%増、購入指数(PI値)も約160%増という成果が得られ、アルバイトの当事者意識醸成にも寄与しました。

3. **ブランド文化の浸透とQSC向上** 顧客の声を本社と店舗で共有する体制を構築し、全社的なQSC(質・サービス・清潔さ)改善を推進。社内報の発信や独自の食文化に関するコミュニケーションを通じ、楽しく学べる風土づくりが進んでいます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 原文内の日付2019年(アプリ提供開始)
  • 製品・サービス:はたLuckアプリ / 牛たん炭焼 利久