株式会社ICは、提供する個人能力開発支援システム「iDEP」に、新たな機能となる「スケジュール機能」の提供を開始いたしました。

今回追加された機能により、「いつ・どこで・何を」というプランニングから実行後のアクション記録までを一元管理することが可能となり、選手の自律的な成長と指導者の効率的なマネジメントをサポートします。

新機能概要

今回追加された「スケジュール機能」は、個人の育成計画(IDP)とクラブのスケジュール管理をシームレスにつなぎ、選手のIDPへさらにコミットする機能です。日常的に使い慣れたカレンダーアプリのような操作感で、誰でも直感的に使いこなすことができます。

1.直感的で使いやすいカレンダーUI 馴染みのある、見やすく使いやすいカレンダーインターフェースを採用。毎日の予定管理をストレスなくスムーズに行うことができます。

2.予定に対する「アクション記録」 単に予定を入れるだけでなく、スケジュールに立てた計画に対して、実際に行ったアクション(実行記録)を紐づける機能を搭載しました。計画と実行のギャップを可視化することで、進捗の把握と振り返りがよりスムーズになり、次なる改善・成長へと確実に繋げます。

3.双方向のスケジュール共有機能 管理者(指導者)視点:所属するすべての個人のスケジュールや実行記録を閲覧・管理可能。 個人(選手)視点:自身のスケジュールの入力・管理に加え、クラブ・チーム全体のスケジュールも閲覧可能。 これにより、指導者と選手間での認識のズレを防ぎ、チーム全体でシームレスなスケジュール共有を実現します。

iDEPについて 「iDEP」は、日本初のIDP(Individual Development Plan:個人の能力開発計画)に基づいた能力開発支援システムです。欧米などのスポーツ先進国で重視されている「IDP」メソッドをデジタル管理することで、選手一人ひとりの目標や課題に応じた計画を可視化し、効率的に運用することができます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:iDEP