株式会社イニシャルサイト(本社:神奈川県横浜市、代表:菊地 一嘉)は、新卒採用における求職者の情報収集行動の変化を明らかにするため、就活生・新卒社会人400名を対象に調査を実施しました。また、調査実施にあわせて、新卒採用向けSNS支援サービスLPを公開しました。近年、就活生・新卒社会人の間では、企業HPや求人情報だけではなく、SNSを通じて“働くイメージ”や“会社の雰囲気”を確認しながら企業比較を行う動きが広がっています。一方で、「企業SNSを探したが見つからなかった」という声や、「SNSが無いことで働くイメージが湧きにくい」と感じる声も見られます。本調査では、企業比較・応募判断において、求職者がSNSをどのように活用しているのか、その実態について調査しました。
(中略:調査概要および各設問の詳細データ)
今回の調査では、就活生・新卒社会人が、企業HPや求人情報だけではなく、SNSを通じて“働くイメージ”や“会社の雰囲気”を確認している実態が明らかになりました。企業比較・検討時にSNSを参考にする回答や、企業SNSを探したが「見つからなかった経験がある」という回答も多く、求職者にとって企業SNSが“確認される前提の情報”になりつつあることがうかがえます。また、魅力的なSNS発信は応募意欲にも影響しており、一方で、SNSが無いことで「働くイメージが湧きにくい」「実際の雰囲気が分かりづらい」と感じる声も見られました。企業HPだけでは伝わりづらい“働くイメージ”や“会社の雰囲気”を、SNSを通じて確認している求職者が増えている中、企業SNSは単なる情報発信ではなく、応募判断・企業理解・入社後のミスマッチ防止にも関わる“採用広報”としての役割を担い始めていると考えられます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:survey_report
- 関連組織:株式会社イニシャルサイト