株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2026年11月11日(水)にコミック単行本『戦国工務店』(著:福田雄一)を発売します。

麒麟・川島明さん「この世にある戦国をテーマにしたマンガで1番癒されます。」

主要指標 — KEY FIGURES

25万人人
合計25万人を超えています
196ページページ
ページ数:196ページ

本作は工務店で働くごく普通の職人たちが、なんと戦国時代にタイムスリップするというもの。「一夜城」や「本能寺の変」など、戦国時代の「現場」を舞台にゆるいテンションの職人たちが無双したりしなかったり……。笑いあり感動ありの痛快エンターテインメント作品です。

SNSに投稿されるや否や、「書籍化希望」「映像化希望」と問い合わせが殺到し話題を呼んだ本作の著者は、『工務店の日報』の福田雄一先生。独特のタッチで描かれる「工務店あるある」が支持され、SNSのフォロワーは合計25万人を超えています。

●「工務店の日報」SNSアカウント

Instagram:@komuten_no_nippo

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麒麟・川島明さん帯コメント

この世にある戦国をテーマにしたマンガで1番癒されます。

あたたかい緑茶とともに是非ご賞味あれ。

<本作のあらすじ>

大阪の工務店で働く細見と高田。いつものように現場へ向かっていた二人だが、突然の雷が襲う。

目を覚ますと――そこは戦国時代、合戦のど真ん中!?

わけもわからぬまま二人を拾ったのは、木下藤吉郎(きのした とうきちろう)を名乗る男。

そして彼に下された命令は「一晩で城を建てること」だった――!

<書籍の内容を一部チラ見せ!>

雷に打たれ、気づけば周りは戦国時代に……。

ただならぬ状況だけど、職人二人のゆるーいテンションで事は運んでいく……。

温かい出会いと感動も見どころ。

そして歴史的に有名な事件にも立ち会っていく――。工務店の職人は運命を変えられるのか!?

書誌情報

『戦国工務店』

著者:福田 雄一

発売日:2026年11月11日(水)※電子書籍同日配信

定価:1,650円(本体1,500円+税)

判型:A5判

ページ数:196ページ

ISBN:978-4-04-660430-9

発行:株式会社KADOKAWA

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著者プロフィール

福田 雄一(ふくだ ゆういち)

ポルトガル・リスボン在住のアーティスト。大阪芸術大学卒業後、イラストレーター、デザイナーとして活躍。2022年2月から株式会社コーバの日常を描いた「工務店の日報」の連載を開始。2023年3月書籍『工務店の日報』を発売。

Instagram:@fukudayuichi

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:株式会社コーバ