DICTのメンバーであり、国立東京学芸大学の専門研究員でもある宮坂修平氏は、2026年3月に法政大学経営大学院でMBAを取得し、同年4月に東北大学大学院医学系研究科博士課程へ進学しました。今後は、共創型の教育実践を起点に、教育と心身の健康の関係を医学的視点から探究します。宮坂氏は、東北大学加齢医学研究所と連携し、教育が子どもの自己効力感やレジリエンスにどう関わるかを研究しています。過去には国際共創プロジェクト「詩音-Shion」をプロデュースし、日本・アメリカ・フランスの学生と楽曲制作を行うなど、社会共創型教育の実践を重ねてきました。今後は、これらの教育活動がもたらす変容を、ウェルビーイングの観点から科学的に解明することを目指します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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  • 関連組織:Link & Innovation / DICT