HMC2026は、OTA運用・自社予約(直販)・広告・SNS・口コミ・AI活用・インバウンド対応など、宿泊施設の集客と売上に直結するテーマを網羅した、宿泊業界向けカンファレンスです。業界の第一線で成果を上げる企業・専門家が登壇し、現場で実践しやすいノウハウを2日間で集中的に共有します。前回のHMC2024には、宿泊施設に携わる約800名が参加。参加者の約52%を経営者・支配人・マネージャー層が占め、まさに宿泊業界の意思決定者が集う場となりました。2年ぶりの開催となるHMC2026では、さらに内容を拡充し、登壇企業数も前回の8社から最大18社規模へと拡大し、より実践的かつ多角的な学びを得られる場として開催します。※会場は席数に限りがあるため、先着・事前登録制で受け付けます。※宿泊施設の経営者・支配人・マネージャー/マーケティング担当者の参加は無料です。開催の背景として、近年、宿泊市場はインバウンド需要の回復や旅行需要の変動により、大きく変化しています。一方で、宿泊施設の現場からは「集客が安定しない」「OTAの販促費が増え続けている」「SNSに取り組んでも予約につながりにくい」といった課題の声が多く聞かれるようになりました。さらに、AIの進化により、OTA・公式サイト・SNSをはじめとした集客チャネルの在り方も日々変化しています。こうした状況で本質的な課題となるのは、施策を“実行している”だけで、顧客に選ばれ続ける仕組み(=マーケティング)になっていないことです。マーケティングとは、単なるOTA掲載や投稿のことではなく、顧客のニーズを満たし、売れ続ける仕組みを創り出し、売上をコントロールする力そのものです。HMC2026は、この環境変化を前提に、ホテル・旅館の集客とリピーター獲得につながる戦略や、現場で活用できるツール/アプリケーションの最新動向を含め、「依存から自立へ、施策から仕組みへ」転換するための知見を、実務家の事例とともに共有することを目的に開催します。また、セッション以外の特徴として、ホテル運営にすぐ活かせる出展ブース、登壇者・参加者と直接つながれる懇親会、開催当日まで参加体験が続く限定コンテンツを用意しています。開催概要は、2026年11月10日・11日にKABUTO ONE 4Fホールおよびオンラインで開催されます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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