美容関連商品の輸入販売およびサロンへの導入支援を行う株式会社Minerva(本社:東京都渋谷区、代表取締役:五町里絵)は、エステティック業界の専門情報誌『エステティック通信』2026年10月号の特集「NEXT LEADER対談」に掲載されました。
本特集では、美容業界の第一線で活躍する若手経営者3名が登場。変化の激しい美容市場において、企業やサロンが選ばれ続けるために必要な考え方や、今後の美容業界の展望について語っています。
主要指標 — KEY FIGURES
これからの美容業界を牽引する若手経営者3名による対談
今回の「NEXT LEADER対談」には、株式会社h-models代表取締役の楠本文哉氏、株式会社JULIA IVY代表取締役社長 CEOの福井仁美氏、株式会社Minerva代表取締役の五町里絵が登場しました。
対談では、現在の事業を立ち上げた経緯をはじめ、新規事業への投資判断、SNSを通じたブランディング、メーカーやパートナーの選び方、スタッフが誇りを持って働ける環境づくりなど、美容業界の経営に関わるさまざまなテーマについて意見を交わしています。
価格やスペックだけではなく、サロンの利益まで考えられるメーカーへ
対談の中で五町は、サロンが付き合うメーカーを選ぶ際の基準について、価格や製品スペックだけで判断する時代ではなくなっていると語りました。
大切なのは、製品を販売して終わるのではなく、導入するサロンの利益につながる仕組みや教育を提供し、その後も継続してフォローできることです。
株式会社Minervaでは、商品そのものの魅力に加え、サロンがお客様へ価値を正しく伝え、継続的な提案につなげられるよう、導入後のサポートまで重視しています。
サロンもメーカーも、互いに本気で向き合うことが必要
美容業界では、新しい製品やトレンドが次々と生まれています。その一方で、目新しさだけを追いかけるのではなく、自社やサロンの考え方に合う製品を見極め、長期的な関係を築くことがより重要になっています。
五町は、メーカー側にはサロンの成長を支える姿勢が、サロン側には製品やお客様と真剣に向き合い、学び続ける姿勢が必要だと述べています。
誌面では「サロンもメーカーも互いに本気で挑まなければいけない」というメッセージとともに、双方が長期的なパートナーとなるための考え方が紹介されています。
選ばれ続けるサロンに必要なのは、独自の価値とストーリー
今後の美容業界について、五町は「価格で選ばれるサロン」と「価値で選ばれるサロン」の二極化が進むと予測しています。
技術や商材を導入するだけではなく、誰から購入するのか、なぜこの施術を提供するのかといった、サロン独自のストーリーを持つことが重要です。
トレンドを取り入れながらも、自分たちが提供する本質的な価値を明確にし、お客様へ伝えていくこと。それが、変化する市場の中で選ばれ続けるための条件だと考えています。
悩みを聞き出し、寄り添うことがエステティックの本質
対談の終盤では、美容医療とエステティックの違いや、それぞれが提供できる価値についても語られました。
五町は、エステティックの本質的な価値について、お客様の悩みを丁寧に聞き出し、その気持ちに寄り添うことだと話しています。
結果だけを求めるのではなく、お客様がリラックスできる時間や、人とのコミュニケーションによって得られる満足感を提供することも、エステティックならではの大切な役割です。
株式会社Minerva代表取締役・五町里絵について
2014年、東京・代官山にエステサロンを開業。2017年にはシンガポールでアートメイクサロンをオープンしました。
その後、2019年に先端美容商材を取り扱う総合美容商社、株式会社Minervaを設立。美容サロンの運営経験を生かし、プロフェッショナル向け美容商材の輸入販売と導入支援を行っています。
製品を提供するだけではなく、サロンの収益やスタッフの成長、お客様への継続的な価値提供まで考えたサポートに取り組んでいます。
掲載情報
媒体名:エステティック通信
掲載号:2026年10月号 No.268
特集名:NEXT LEADER対談
発行元:株式会社美容経済新聞社
登場者:楠本文哉氏、福井仁美氏、五町里絵
株式会社Minervaについて
会社名:株式会社Minerva
代表者:代表取締役 五町里絵
事業内容:美容関連商品の輸入販売、製品開発、サロン運営および導入支援
公式サイト:https://minerva-group.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/minerva____official/
FACT BOX ・ 要点整理
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