株式会社NEIGHBOR(本社:東京都、代表取締役CEO:ノトフ、以下NEIGHBOR)が運営するAIゲームプラットフォーム「DreamCore」は、全国の小中高校・大学・教育機関・自治体・コミュニティを対象に、DreamCoreを活用した「ゲーム作り体験×AI学習」プログラムの無償提供を本格化します。
NEIGHBORはこれまでに、小中高校・自治体・親子イベント・大手企業AI研修などで、累計2000名以上の児童・生徒・保護者・社会人を対象にプログラムを実施してきました。その積み重ねを通じて確信した「ゲーム作りはAI実習として極めて有効である」という知見をもとに、本プログラムを全国の教育機関へ無償で広く提供します。
本プログラムでは、参加者が自分のアイデアを自然言語でAIに伝え、その場でブラウザゲームを生成・プレイ・共有する体験を通じて、生成AIへの理解と創造的活用力を育みます。「楽しみながら、最先端AIに触れて学ぶ」を実現する、国内でも類を見ない実習型のAI教育プログラムです。
Web版:https://dreamcore.gg/ iOSアプリ:https://apps.apple.com/us/app/dreamcore-ai-game-builder/id6752317521
なぜ「ゲーム作り」がAI実習として極めて有効なのか
NEIGHBORは、これまで2000名以上に対するプログラム実施を通じて、ゲーム作りこそが、生成AI時代に求められるリテラシーを身につける最適な題材であると確信しました。理由は以下の通りです。
・自分のアイデアを言葉にする訓練になる ゲームをAIに作ってもらうには、「どんなキャラが」「どんな世界で」「どう動くのか」を言葉で伝える必要があります。これはまさに、生成AI時代に最も重要なスキルである「プロンプト設計(言語化の力)」を、楽しみながら鍛える訓練になります。
・AIとの試行錯誤を体験できる 一度の指示で思い通りのゲームができるとは限りません。「もっとキャラを大きく」「敵を増やして」と試行錯誤を繰り返す中で、AIとの対話の作法や、AIの得意・不得意が体感的に身につきます。
・AIの出力を「評価する目」が育つ 完成したゲームをプレイして「ここがおかしい」「ここはこうしたい」と判断し、AIに修正を依頼する。このプロセスを通じて、AI生成物を鵜呑みにせず、批評・改善する力が自然と育ちます。
・成果物が形になる達成感がある 学んだことが「動くゲーム」として目に見える形で残るため、達成感が極めて高く、学習意欲が持続します。
・失敗・改善のループが自然に身につく 「うまくいかない→直す→もう一度試す」というエンジニアリング的・科学的な思考プロセスを、ゲームという楽しい文脈の中で自然に経験できます。
・仲間と作品をシェアできる 完成したゲームをURLで友達や家族に送り、感想をもらう。学んだことを他者と分かち合うことで、知識が定着し、コミュニケーションの場にもなります。
これらすべてが、ゲーム作りという1つの体験の中に同時に詰まっています。AI教育のための座学では得られない、立体的で実感のある学びを実現します。
提供プログラムの内容(無償)
NEIGHBORは、以下のフォーマットでプログラムを無償提供します。
・ゲーム作り体験会 参加者が実際にDreamCoreを使ってゲームを作り、プレイし、シェアする実習型プログラム。1クラス単位から全校規模まで対応可能。
・AI研修・ワークショップ 生成AIの仕組み、活用方法、リスクと向き合い方を、ゲーム作り体験と組み合わせて学ぶ実習型研修。
・講演・特別授業 生成AI時代のクリエイティブのあり方、AIとの付き合い方、これからの仕事と学びについて、NEIGHBOR代表をはじめとするチームメンバーが講演。
・質疑応答セッション 児童・生徒・学生からの素朴な疑問から本質的な問いまで、生成AIの最前線で活動するチームが直接対話します。
対応地域・形式
NEIGHBORは、できる限り多くの学校・教育機関にプログラムをお届けするため、以下の体制で対応します。
・東京都内および近郊(神奈川・千葉・埼玉など、日帰り訪問可能な地域):訪問プログラムを無償提供
・全国の地方都市:実施可能なケースが多数。条件についてはお問い合わせください
・オンライン開催:全国どこからでも受講可能。Zoomその他ご希望のプラットフォームに対応
※プログラム内容・実施規模・所要時間は、対象学年・人数・目的に応じて柔軟にカスタマイズいたします。
想定対象
・小学校・中学校・高等学校(総合学習、情報、技術・家庭、特別活動など) ・大学・大学院・専門学校(情報系学部、教育学部など)
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 製品・サービス:DreamCore