ひらがじゃんの開発と販売を手がける株式会社NEXT(ネクスト、本社:東京都港区芝大門、代表取締役:鈴江 将人)は、同社が展開するひらがな麻雀『ひらがじゃん』を活用した夏休みの自由研究アイデア全9テーマを公開した。低学年(1〜2年生)から高学年(5〜6年生)まで学年ごとにテーマを設け、「遊びながら研究する」という新しい自由研究のかたちを提案する。

また、ひらがじゃんは販売開始から2周年を迎え、シリーズ累計販売数は10万個を突破。

Xにて麻雀の日キャンペーン実施中(期間:2026/08/01~2026/08/05):https://x.com/EdisonBrain_jp/status/2083387247131341026

ひらがじゃんが自由研究に向いている理由

主要指標 — KEY FIGURES

10万個
シリーズ累計販売数は10万個を突破
1650
カード版 1,650円(税込)

ひらがじゃんは、麻雀のルールをベースにひらがなの牌やカードを使ってことばを揃えるゲームだ。遊ぶたびに「どの文字を引いたか」「どんな言葉が作れたか」が自然に記録でき、観察・比較・グラフ化といった研究の基本動作とそのまま結びつく。親子三世代で遊べるため、世代間の語彙比較など、家族を巻き込んだテーマ設定も容易である。

学年別 自由研究アイデア一覧

学年

テーマ

研究の進め方

低学年

1〜2年

ことばあつめ図鑑

完成した言葉を仲間分けし、絵とともに画用紙にまとめる

つかいやすいひらがなランキング

あがりに使えた文字にシールを貼り、1週間分を棒グラフ化する

オリジナルルールをつくろう

自分でルールを考えて家族に試してもらい、感想をまとめる

中学年

3〜4年

濁点で言葉はどれだけ増える?

清音と濁音の言葉数を比較し、ゲームの可能性の広がりを表にする

何文字の言葉が一番あがりやすい?

30ゲーム分の記録を棒グラフ化し、文字数とあがりやすさを検証する

世代でちがう? 出てくる言葉調査

子・親・祖父母で対戦し、登場した言葉をジャンル分けして比較する

高学年

5〜6年

確率の理論値と実測値をくらべる

牌構成から確率を計算し、100回の実測値と比較してグラフ化する

最強の初期手牌はどれか

手牌から作れる言葉の数を採点し、良い手・悪い手を分類・分析する

ゲームデザイナーになってみる

牌構成を分析して改良版を設計し、改善前後の平均時間やあがり率を比較する

まとめ方のポイント

どの学年でも、「予想 → 調べ方 → 結果 → わかったこと」の4項目を最初に決めておくことで、模造紙1枚に情報を整理しやすくなる。低学年は言葉カードや写真を貼る構成が視覚的に映え、高学年はグラフを2点以上盛り込むと研究としての説得力が増す。

製品概要

項目

内容

ラインナップ

・ひらがな麻雀(カード版/牌版)

・アルファベット麻雀(カード版/牌版)

価格

カード版 1,650円(税込)、牌版 4,980円(税込)

対象年齢

7歳〜(ひらがなが読めれば遊べる)

公式サイト

https://hiragajong.com/

本件に関するお問い合わせ

株式会社NEXT 担当:杉浦 優輝

TEL:03-5244-9650

E-mail:[email protected]

所在地:東京都港区芝大門1丁目3−8

URL:https://hiragajong.com/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:製品情報
  • 関連組織:ひらがな麻雀『ひらがじゃん』