AI時代の映像・VFX制作体制の構築を目指す株式会社OZU(本社:東京都渋谷区、代表取締役:新城良明、以下「OZU」)は、インドネシア共和国のスラバヤ電子工学ポリテクニック(Politeknik Elektronika Negeri Surabaya、以下「PENS」)と協力し、同校内にクリエイティブ・ラボを開設いたしました。

PENSはインドネシア国内のイノベーションランキングでトップに君臨するトップ工科大学であり、インドネシアのスタンフォード大学のような名門校です。この開設により、OZUはAI×クリエイティブ領域における国際的な研究・人材開発の拠点をインドネシアに獲得し、AI時代の映像・VFX制作の新たなモデル構築を推進する東南アジアを起点としたグローバルな事業展開を加速してまいります。

インドネシアはASEAN最大の人口と市場規模を有し、デジタルエコノミーの急速な成長が見込まれる重要なマーケットです。OZUは、映像制作・クリエイティブ産業におけるAI活用を推進する中で、グローバルレベルの技術力と実践力を持つ人材との連携を重要な経営課題と位置づけてまいりました。

PENSは、JICAの支援により1988年に設立されたインドネシア屈指の国立ポリテクニックで、日本企業との連携において高い親和性を有しています。「クリエイティブマルチメディアテクノロジー」「ゲームテクノロジー」「ソフトウェアエンジニアリング」等のプログラムは、OZUの事業領域と極めて親和性が高いことから、今回の開設に至りました。

ラボでは、リモートオフィスやコワーキングスペースとしての活用に加え、学生のインターンシップ受け入れ、AIを活用したVFX制作の実現可能性検討、遠隔インターンシップの運営基盤としての活用を進めます。OZUはタイのチュラロンコン大学との連携も並行しており、東南アジアのAI人材ネットワーク構築を加速させます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Corporate Partnership / Expansion
  • 関連組織:OZU / Politeknik Elektronika Negeri Surabaya (PENS)
  • 原文内の日付:1988