株式会社PyxOne(代表取締役:小栗佳祐)は、株式会社AIM Globalが運営するプロジェクトマネジメントコミュニティ「NextPM」と連携し、「PyxOneを使ったPM伴走支援プログラム」のモニター募集を、本日より開始します。
本プログラムの伴走を担当する六川氏は、エンジニアとしての開発経験を経て、日系・外資系の大手コンサルティングファームで、グローバル案件を含むさまざまなプロジェクトの推進に携わってきました。その知見をもとに、採択された1社・1プロジェクトの課題や状況に合わせて、最大3か月間伴走します。
主要指標 — KEY FIGURES
ガントチャートで動くAIエージェント「PyxOne」を共通のプロジェクト基盤として、目的・ゴールの整理から、タスク・スケジュールの設計、週1回の進捗確認までを支援。伴走終了後も自分たちでプロジェクトを進められる状態をめざします。
プロジェクトが止まるのは、「何から手をつけるか」が決まらないとき
プロジェクトを任されたものの、こんな悩みを抱えていないでしょうか。
やることは多いが、何から手をつけるべきか分からない
タスクを作っても、予定どおりに進まない
メンバーへの依頼や進捗確認に時間がかかる
PMのやり方が自己流で、これでいいのか分からない
プロジェクトを前に進めるには、知識を学ぶだけでなく、実際のプロジェクトを題材に「何を・いつ・誰が進めるか」を整理し、実践することが重要です。
そこでPyxOneはNextPMと連携し、実際に進行しているプロジェクトを専門家と一緒に整理し、最大3か月伴走するプログラムを実施します。
PyxOne上でゴール・タスク・スケジュールを整理し、週1回の進捗確認を行いながら、支援終了後も自分たちでプロジェクトを進められる状態をめざします。
取り組みの概要
項目
内容
プログラム名
PyxOneを使ったPM伴走支援プログラム モニター募集
募集数
1社・1プロジェクト限定(より深く伴走するため)
支援期間・費用
最大3か月・無料(継続を希望する場合は、別途費用が発生します)
支援形式
オンライン中心。週1回程度の定例ミーティングを予定。
応募締切
2026年10月20日(火)23:59
応募方法
Googleフォーム : https://forms.gle/JYH8kn9jhYrTEgWU6
伴走支援の4つのステップ
1. プロジェクトを整理する 目的・ゴール・マイルストーンを一緒に整理し、「何をもってプロジェクト完了とするのか」を明確にします。
2. タスク・スケジュールを設計する 必要なタスクを洗い出し、担当者・期限・依存関係までをPyxOne上で整理します。
3. 週1回、進捗を一緒に確認する プロジェクトの状況を確認しながら、遅延やボトルネック、次に対応すべきことを整理します。プロジェクトが止まらない状態をつくります。
4. PyxOne+AIで、続けられる仕組みにする ガントチャートやAIを活用し、伴走が終わったあとも自分たちで継続できるプロジェクトの進め方をつくります。
※資料やコードの作成など、実作業の代行は対象外です。プロジェクトの整理・計画・進行の支援にフォーカスしたプログラムです。
ガントチャートで動くAIエージェント「PyxOne」とは
PyxOneは、ガントチャートで動くAIエージェントです。複数のプロジェクトを同時に抱えていても、「だれが・いつまでに・なにをするか」を一枚のガントチャートで見渡せます。
MYガント:あなたのタスクだけを、一枚に
ログインすると、ホーム画面に「MYガント」が表示されます。参加しているすべてのプロジェクトを横断し、自分に紐づくタスクだけを、期限とともに一覧できます。
AIタスク提案:やることを、すぐ動ける形に
プロジェクトに必要なタスクをAIが提案・分解します。提案の中から選んでガントチャートに反映できるため、「何から始めるか」を考える手がかりになります。
PyxOne AI:進め方を、その場で相談
タスクの文脈を読み、対応方針の提案や実行の支援を行います。プロジェクトの活動をもとにしたレポートの作成にも対応します。
今回のプログラムでは、この画面を専門家と一緒に見ながら、プロジェクトの整理から進行までを進めます。
PyxOneについて:https://pyxone.com/
モニター参加で得られる4つのメリット
PM専門家の伴走を、最大3か月、無料で受けられる:一般論ではなく、自社の実プロジェクトについて相談できます。
止まっているプロジェクトを整理できる:ゴール・タスク・担当・期限を整理し、次に何をすべきかが明確になります。
PMの進め方を、実践しながら身につけられる:座学ではなく、自分のプロジェクトを動かしながら、PMの考え方と進め方を体験できます。
伴走終了後も使える「プロジェクトの型」が残る:PyxOne上にタスク・スケジュール・進行方法が蓄積され、支援終了後も自分たちで活用できます。
募集要項
対象となるプロジェクト(以下のすべてを満たすこと)
現在進行中、またはこれから開始するプロジェクトがある
オンラインでのコミュニケーションが可能
原則週1回程度のオンライン定例に参加できる
プロジェクト責任者・窓口担当者を1名以上設定できる
PyxOneを利用してプロジェクトを進められる
事例取材にご協力いただける
こんな方におすすめ
プロジェクトを前に進めたいが、進め方に課題を感じている
PMの進め方を、実践しながら学びたい
チームでプロジェクトを進める仕組みをつくりたい
対象となるプロジェクトの例(これらに限りません)
WEBサイトの制作・リニューアル
イベント・セミナーの企画と運営
広告やキャンペーンなど、マーケティング施策の推進
社内の業務改善・システム導入
応募方法・今後の流れ
応募は、本日より以下のGoogleフォームで受け付けます。
応募フォーム:https://forms.gle/JYH8kn9jhYrTEgWU6
応募締切:2026年10月20日(火)23:59
応募フォームから応募(本日〜2026年10月20日 23:59)
選考
結果のご連絡(10月30日ごろ)
伴走支援の開始(最大3か月)
伴走する専門家・コミュニティのご紹介
六川 花琳 氏 エンジニアとしての開発経験を経て、日系・外資系の大手コンサルティングファームでPMO・スクラムマスターなど様々な立場でプロジェクト推進に従事。SAP導入プロジェクトなどで、海外拠点との調整も含め、計画づくりから現場の合意形成まで、プロジェクトを前に進める実務を幅広く担当。開発経験を活かし、技術面まで踏み込んだ推進が強み。PMP・認定スクラムマスター(CSM)保有。
X:https://x.com/rin_flower1015
NextPM(運営:株式会社AIM Global)https://aimglobal.co.jp/ NextPMは、プロジェクトマネジメントに関わる方々が学び合うコミュニティです。希望する方には専属コーチが付き、ビジョンづくりから、計画や日々の行動への落とし込みまで伴走します。教えるのではなく一緒に考えるを大切に、コーチング・勉強会・AI活用を組み合わせながら、一緒に成長していく場です。
▼NextPM LP https://next-pm.netlify.app/
コメント
六川 花琳 氏 プロジェクトが止まる理由は、能力不足よりも「何から手をつけるか」が整理されていないことがほとんどだと感じています。だからこそ、曖昧な状況でも「今何をすべきか」を一緒に見極め、周りを巻き込みながら前に進められる状態まで、伴走します。今回のプログラムでは、PyxOneを使いながら、実際に動いている(または動かそうとしている)プロジェクトに最大3か月伴走します。特別な準備は不要です。今困っているプロジェクトについて、まずは気軽にお話しできればと思います。
株式会社PyxOne 代表取締役 小栗佳祐 私自身、マーケティングの現場で複数のプロジェクトを同時に進めるなかで、ツールやルールを整えても、忙しくなると使われなくなるという壁に何度も当たってきました。PyxOneは、その経験から生まれたガントチャートで動くAIエージェントです。ただ、道具があるだけでは、プロジェクトは前に進みません。何から手をつけるのか、どこで詰まっているのかを、実際のプロジェクトを前にして専門家と一緒に考える。その体験が、PMの進め方を自分のものにする一番の力になると考えています。今回は、NextPMとのコラボレーションで、実際のプロジェクトに最大3か月伴走します。止まっているプロジェクトも、これから始めるプロジェクトも、ぜひご応募ください。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:NextPM