日本最大級の海外ビジネスイベント「海外ビジネスEXPO 2026大阪」に、在大阪、神戸インド総領事館が初出展することが決定しました。これにより、日本企業の進出先として注目されるインドのビザ申請、許認可、市場情報などに関する官庁窓口への直接アクセスが、地域企業の近くで実現します。

インドはGDP成長率が年間6〜7%と主要国中最速で、人口14億4,000万人、平均年齢28歳という若い消費市場を持ちます。世界GDP第6位(約4.15兆ドル)であり、2030年には日本・ドイツを超え世界第3位の経済大国になると予測されています。「China+1」戦略や製造業の移転先としても注目度が高まり、日本企業のインド進出意欲は確実に高まっています。

主要數據 — KEY FIGURES

6〜7%
GDP成長率年間6〜7%
28
平均年齢28歳

ジェトロの調査によると、在インド日系企業は8割以上が事業拡大を計画しており、日本からインドへの直接投資残高は5兆8,179億円(2024年末)に達しています。在大阪、神戸インド総領事館は、近畿、関西地区を管轄し、地域企業とインドとのビジネスマッチングを支援する重要な役割を担っています。

今回の出展ブースでは、インド進出を検討する企業に対し、市場動向、規制情報、ビザ申請、許認可などの官庁情報を直接提供する貴重な機会となります。官庁がイベントに参加することで、参加企業はインドとのビジネスに向けた具体的な第一歩を踏み出しやすくなります。

「海外ビジネスEXPO」は、日本最大級の海外ビジネスイベントで、50社以上が出展し、海外進出、外国人材・インバウンドビジネスなど幅広いテーマのセミナーを20以上開催します。海外ビジネスに関する情報収集からパートナーとの商談まで、一日で大幅に前進できる場となっています。

イベントはhttps://www.digima-japan.com/expo/osaka2026/ で詳細を確認できます。

FACT BOX · 重點整理

  • 來源:PR TIMES
  • 分類:活動
  • 相關組織:株式会社Resorz / Digima~出島~