組織開発およびエグゼクティブ・コーチングを手がける株式会社SAKUSEN TOKYO(本社:東京都、代表取締役CEO:堀昌之)は、代表・堀昌之による初の著書『悩み方が10割 〜「どうしよう?」が「行動」に変わる頭の使い方〜』(日経BP)が、2026年9月18日に全国の書店・オンライン書店にて刊行されたことをお知らせいたします。
本書は、立場や職種を問わず、誰もが日常で抱える正体不明のモヤモヤや不安を「構造化」し、”今日から動ける極小のタスク”へと変換し、行動するための頭の使い方を体系化した実践書です。
この刊行を機に、著者・堀昌之は、戦略コンサルタントおよびエグゼクティブ・コーチとして250人以上の経営陣・役員と対峙してきた視点から、「書籍本編ではあえて触れなかった、リーダーという立場固有の重い悩みと認知のエラー」に特化したnote全5回連載を書き下ろし、公開いたしました。
さらに、日々孤独な決断を迫られている経営者・事業責任者・管理職の方々に向け、堀昌之が直接対峙する特別企画「リーダーのための“モヤモヤ・悩み整理”30分ピンポイント壁打ちセッション」を数量限定で提供開始いたします。
▼書籍『悩み方が10割』Amazon詳細ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4296002864/
書籍『悩み方が10割』について:誰もが悩みを「行動」に変えられる思考のOS
主要指標 — KEY FIGURES
現代のビジネスパーソンは、日々の業務や人間関係、キャリアにおいて無数の葛藤や選択に直面しています。本書は、そうしたモヤモヤとした悩みを感情論やポジティブ思考で無理に乗り切るのではなく、悩みの土台にある構造を解体し、自分がコントロールできる明確なアクションへと変換する技術を解説した一冊です。
「やりたいこと(Want to)を見つけなければ」という風潮に焦りや疲れを感じている人でも、まずは自らの強みや過去の実績である「Can(できること)」を確固たる足場とし、伸びしろとして「Can't」を捉え直すことで、着実に前へ進める再現性の高い思考法を提示しています。新入社員からマネジメント層まで、あらゆるビジネスパーソンが自力で悩みをタスク化できる「日常の思考OS」として執筆されました。
Amazonカスタマーレビューでの評価
2026年9月18日の発売以来、Amazonのカスタマーレビューをはじめ、著者へ直接寄せられたメッセージを通じて、本書が個人の行動変容や組織の課題整理に大きく寄与している反響が届いています。
【Amazonカスタマーレビューより】
・「少し学んで、ワークに取り組む。その流れを繰り返せる構成が良かったです。読み終えたときには、ただ本を読んだというより、ひとつのワークショップに参加したような感覚になりました。数年間ぼんやりと悩んでいたことも、この一冊でかなりクリアになりました。」
・「「悩みとどう向き合うか?」について、とてもわかりやすく書かれています。興味深い解決方法が紹介されていて、具体的な行動にもつながりやすく、読んだ後の満足感が高い内容でした。悩みを抱えている方だけでなく、これからどう生きていくか、その指針を探している方にもおすすめしたい本です。」
・「悩みごとがあると、つい同じことを何度も考えてしまうので、「悩み方を変える」という考え方がなるほどと思いました。悩みをそのまま考え続けるのではなく、何に悩んでいるのかを整理して、今できることを考えるというのが分かりやすかったです。特に「考えているだけでは前に進まない」というのは、自分にも当てはまるなと思いました。悩みをなくすというより、悩んだときにどう向き合うかを教えてくれる本だと思います。」
・「抽象的で、妄想的な、客観視しづらい悩みを、細分化、具体化して解決に導いてくれる、実用的な一冊。」
・「悩みの正体が構造的に説明されていて思ったより読みやすかった。悩み疲れしてる中間管理職の人とかにもオススメかも!?」
刊行を機に、本に書かなかった「リーダーの悩みの深層」をnoteで特別公開
書籍『悩み方が10割』はあえて特定の立場に限定せず、誰もが使える汎用的なメソッドとして書かれました。一方で、著者の堀昌之は、数多くの経営者・事業責任者の変革に伴走してきた現役のエグゼクティブ・コーチです。現場では、立派な戦略を描きながらも、リーダー自身の「無意識の保身」や「成功体験による認知の歪み」がボトルネックとなり、事業や組織の成長を止めてしまっている生々しい場面に立ち会ってきました。
そこで今回、書籍の刊行にあわせ、一般向けの書籍本編には盛り込まなかった「リーダー特有の深い悩み・思考の限界・組織の機能不全」に焦点を絞り込んだnote全5回連載を新たに公開いたしました。
【note連載ラインナップ(全5回)】
・#1 なぜ、優れたリーダーほど「悩みのループ」にハマるのか(サクセストラップと構造的孤独)
・#2 なぜ、リーダーほど「愛ある批判者」が必要なのか(死角を突く客観データの受け取り方)
・#3 立派な戦略を語る前に、リーダー自身の「思考の限界」を打ち破る(無意識の保身と知識の壁) ・#4 なぜ、優秀なリーダーほど「権力のパラドックス」にハマるのか(脳内BAS/BISの偏り)
・#5 リーダーの深層に向き合う、エグゼクティブ・コーチとしての5つのスタンス
読者からは「耳が痛いが、今の自社と自分そのものだ」「リーダー層の必読書」と反響を呼び、SAKUSEN TOKYO公式サイトのJOURNALでもその全体像を『見取り図』としてまとめています。
▼SAKUSEN TOKYO 公式JOURNAL(note全5回連載)
https://sakusentokyo.com/journal/362/
【特別企画】「“モヤモヤ・悩み整理”30分ピンポイント壁打ちセッション」を開始
「正論を言っているのに現場が冷めている」
「戦略は正しいはずなのに、事業が次の桁へスケールしない」
「立場が上がるほど、本音を壁打ちできる相手が周囲から消えてしまった」
note連載で描いたような、リーダー特有の思考の行き詰まりに直面している経営者、役員、事業責任者の方々に向けて、堀昌之自らが直接面談する“モヤモヤ・悩み整理”30分ピンポイント壁打ちセッションを特別にご提供いたします。(2026末日終了)
安易な共感や慰めに終始するのではなく、頭の中にあるモヤモヤを分解し、思考のボトルネックとなっている「マインドエラー」を特定したうえで、明日から動ける具体的なタスクへと整理します。過去の成功体験が強固なリーダーほど、一人で直接マインドを変えることは難易度が高いものです。だからこそ、本セッションでは「極小の行動ルール」を設定し、その行動によって起きた変化を自ら観察(メタ認知)していくための最初の一歩をともに組み上げます。
【セッション概要】
・形式:オンライン(Zoomなど)/ 1対1 ・時間:30分(完全予約制・数量限定)
・費用:無料
・対象:経営者、役員、事業部門責任者、チームリーダーなど、組織や事業の成長に責任を持つ方
・申込方法:SAKUSEN TOKYOコンタクトフォームより、「壁打ち希望」と明記の上お申し込みください。
▼コンタクトフォーム:
https://sakusentokyo.com/contact/
著者プロフィール
堀 昌之(ほり・まさゆき) 株式会社SAKUSEN TOKYO 代表取締役CEO / 戦略コンサルタント / エグゼクティブ・コーチ。大手広告会社等を経て独立。マーケティング・ブランディング、事業開発、組織開発を統合した伴走型コンサルティングを展開。250名を超える上場企業経営者・取締役・次世代リーダーのエグゼクティブ・コーチングや変革研修を担当。「思考の限界」を突破させる鋭い構造化力と、人間の心理・感情の深層に踏み込む伴走スタイルに定評がある。
書籍情報
・書名:『悩み方が10割 〜「どうしよう?」が「行動」に変わる頭の使い方〜』 ・著者:堀 昌之 ・出版社:日経BP ・発売日:2026年9月18日 ・定価:1,980円(税込) ・ISBN:978-4-296-00286-4 ・Amazon販売ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4296002864/
会社概要
会社名:株式会社SAKUSEN TOKYO 代表者:代表取締役CEO 堀 昌之 所在地:東京都 事業内容:エグゼクティブ・コーチング、組織開発・人材育成研修、事業変革、カルチャー創造などのプロジェクトマネジメント
URL:https://sakusentokyo.com/
【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社SAKUSEN TOKYO 広報担当 Webサイトお問い合わせフォーム:https://sakusentokyo.com/contact/
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