長野県駒ヶ根市で、子どもから高齢者までの多世代で運営するアジア料理をメインとする「cơm(コム)かふぇ」(株式会社SatoLab、代表取締役:前田智子)は、子ども食堂として日本初となる日本円連動ステーブルコイン「JPYC」による寄付受取を開始いたしました。

人口減少と高齢化が進む地方都市において、子どもたちの健やかな成長と多様な学びの場を維持するため、テクノロジーの力を借りた「持続可能な運営モデル」の構築に挑戦します。

子どもたちの「食」と「自立」を支える活動の現状

『cơmかふぇ』は、単にお腹を満たす場所ではありません。地域の子どもたちが「温かい食事」を囲み、多様な大人と交流することで、自己肯定感を育む「心の港」となることを目指しています。 また、cơmかふぇが支援するキャリア教育プログラム『ラ♡ファミーユ(つなぐ♡HUB代表:宮澤富士子)』では、子どもたちが自ら食堂を運営したり、専門家と交流したりすることで、答えのない時代を生き抜く「主体性」を育んでいます。

なぜ「JPYC」なのか?「優しさのバトン」をデジタルで繋ぐ

今回、日本初となる子ども食堂でのステーブルコイン導入が実現した背景には、『cơmかふぇ』のオープン当初からの出資者であり、同時にJPYC株式会社の出資者でもある中川秀彦氏との深いご縁があります。

同氏の「テクノロジーは人を幸せにするためにあるべきであり、社会貢献のためにこそ活用してほしい」という哲学に突き動かされ、私たちは最先端の金融技術である「JPYC」の導入を決定いたしました。

加えて、JPYCは国内初の日本円連動型ステーブルコインとして法的な安全性が担保されているだけでなく、ブロックチェーン技術による「高い透明性」と、手数料を抑えスピーディに循環する「利便性」を兼ね備えています。

お預かりした寄付金の活用

・食事の提供: すべての子どもが無料で食べられる食事代。 ・学びの支援: 『ラ♡ファミーユ』での教材費、講師への謝礼、活動費など。

株式会社Sato Lab 代表取締役 前田 智子 コメント

「ここにJPYCという新しい技術が加わることで、地域内外の想いがよりダイレクトに届くようになると確信しています。私たちの役割は、預かった『優しさのバトン』を、次の世代へしっかり繋いでいくことです。」

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:JPYC / cơmかふぇ