株式会社sommet farm(本社:栃木県宇都宮市、代表取締役:大塚龍之介)が展開する昭和レトロ喫茶「喫茶ハナモリ」は、2026年7月22日(水)、愛知県名古屋市緑区に新店舗「喫茶ハナモリ 滝ノ水店」をオープンいたします。

喫茶ハナモリは、“花を守るように文化を守る”という想いを込めた喫茶店ブランドです。 昭和の純喫茶文化を現代に再定義し、懐かしさとあたたかさ、そしてどこか新しい感覚を届ける空間とメニューを提供しています。

主要指標 — KEY FIGURES

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席数:25席(テーブル12席・カウンター5席・座敷8席)
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2026年7月22日(水)、愛知県名古屋市緑区に新店舗「喫茶ハナモリ 滝ノ水店」をオープンいたします。
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2026年7月22日(水)、愛知県名古屋市緑区に新店舗「喫茶ハナモリ 滝ノ水店」をオープンいたします。
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2026年7月22日(水)、愛知県名古屋市緑区に新店舗「喫茶ハナモリ 滝ノ水店」をオープンいたします。

昭和と令和をつなぐ、“喫茶店再生”プロジェクト

喫茶フリスコオーナー高橋の「ナポリタンを喫茶店のサイドメニューからメインメニューにし、喫茶店文化を永く続くものにしたい」という想いを受け喫茶フリスコ監修のナポリタンを全国に展開しています。

かつて日本の街には、誰もがふらっと立ち寄れる喫茶店がありました。

朝の一杯のコーヒー。 香ばしく焼かれたナポリタン。 グラスの中でアイスが浮かぶクリームソーダ。 新聞を読む人、友人と語り合う人、ひとり静かに過ごす人。

喫茶店は、ただ食事をする場所ではなく、街の人々の記憶や日常を受け止める場所でした。

喫茶ハナモリは、そうした喫茶文化を現代に合わせて再構築し、若い世代には“新鮮なレトロ”として、年配世代には“記憶を呼び起こす懐かしさ”として届けることを目指しています。

滝ノ水店でも、昔ながらの喫茶店が持つ温もりを大切にしながら、入りやすく、使いやすく、写真にも残したくなる空間づくりを行ってまいります。

名古屋市緑区・滝ノ水に、地域に根ざした“記憶の喫茶店”を

喫茶ハナモリ 滝ノ水店のテーマは、「日常の中にある、少し特別な喫茶時間」。

滝ノ水エリアは、住宅街として暮らしに近い街であり、ファミリー層からシニア世代まで幅広い方々が生活する地域です。 その中で喫茶ハナモリは、ランチやカフェ利用はもちろん、ちょっとした休憩、家族での食事、ひとり時間にも使える“地域の居場所”を目指します。

名物のナポリタンやクリームソーダを中心に、喫茶店らしい王道メニューを展開。 どこか懐かしく、でも今の時代にも心地よい。 そんな“懐かしい未来”を、名古屋・滝ノ水の皆さまにお届けします。

メニュー紹介(一部)

ミネソタ

喫茶ハナモリを代表する名物ナポリタン。 もっちりとした太麺に特製ケチャップソースを絡め、半熟目玉焼きをのせた、懐かしくも満足感のある一皿です。

喫茶店のナポリタン

小さい頃、キッチンから漂ってくる鼻をくすぐるケチャップの香り。あの日あの時を味わうこだわりのナポリタン

昔ながらのクリームソーダ

昭和喫茶の定番メニュー。 グラスに広がる鮮やかな色合いと、アイスクリームが浮かぶ懐かしいビジュアルは、思わず写真を撮りたくなる一杯です。

店舗情報

店舗名:喫茶ハナモリ 滝ノ水店 所在地:〒458-0021 愛知県名古屋市緑区滝ノ水1丁目809

電話番号:052-990-0485

オープン日:2026年7月22日(水)

席数:25席(テーブル12席・カウンター5席・座敷8席)

外観はレトロな雰囲気個性的な窓から差し込む光店内は広々25席座敷でゆったり

喫茶ハナモリとは

「懐かしさは、未来のあたたかさ。」

喫茶ハナモリは、“昭和レトロを今に活かす”をテーマに、内装・メニュー・接客すべてにおいて温かみと文化を大切にした喫茶店ブランドです。

喫茶店の王道であるナポリタンやクリームソーダを中心に、どこか懐かしく、誰でもホッとできる時間を提供。 日本各地の“街の記憶”を呼び起こし、地域に根ざした喫茶文化の再興を目指しています。

これからも喫茶ハナモリは、地域の皆さまの日常に寄り添いながら、世代を超えて愛される喫茶店づくりを進めてまいります。

会社概要

会社名:株式会社sommet farm 所在地:栃木県宇都宮市本町13-18 マロニエ宇都宮403 代表者:代表取締役 大塚龍之介 事業内容:飲食店の運営、フランチャイズ事業、店舗開発、ブランドプロデュース URL:https://sommetfarm-inc.com/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:オープン情報
  • 関連組織:喫茶ハナモリ / 喫茶フリスコ