https://sugena.co.jp/seminar202609/

フィジカルAIの導入支援を手がける株式会社SUGENA(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:須毛原 勲)は、2026年9月29日(火)、無料オンラインセミナー『フィジカルAI 解体新書 』を開催します。

主要指標 — KEY FIGURES

2026年9月29日
2026年9月29日(火)、無料オンラインセミナー『フィジカルAI 解体新書 』を開催します。
34年間
株式会社東芝に34年間在籍し
20年
米国・東南アジア・中国で通算20年の海外駐在。
13年
うち13年の中国駐在では

お申し込みはこちら https://sugena.co.jp/seminar202609/

背景

中国のヒューマノイドロボットは量産に向けた動きが加速し、価格も大きく下がっています。しかし、その競争力を「安価な部品」だけで説明することはできません。

モーター、減速機、センサーなどの「身体」。生成AIからVLM(Vision-Language Model)、VLA(Vision-Language-Action)へと進化する「大脳」。さらに、学習データ、計算資源、電力、量産力、サプライチェーン。中国ヒューマノイドの強さは、こうした要素が相互につながっているところにあります。

本セミナーで「解体」するのは、個々の部品そのものではありません。「なぜ中国は、これほど速く、安くヒューマノイドを進化させられるのか」という、その強さの構造です。

ヒューマノイドを人体になぞらえて全体像を整理し、EV産業との比較も交えながら、中国の競争力の源泉と日本企業の勝ち筋を考えます。さらに、中国企業との協業をどう考えるべきかについても、経済安全保障を含む観点から判断軸を提示します。

セミナーのポイント

● ヒューマノイドを人体になぞらえ、「大脳・小脳・関節・五感・身体」として全体像を示します。

数千点にのぼる部品を俯瞰し、性能・コスト・量産性を左右する重要領域を読み解きます。

● 「大脳」はどこまで進化したのか。

生成AI、VLM、VLAの関係を整理し、中国発の高性能な公開AIモデルと非公開型モデルの違い、その性能とコストがロボット開発に与える意味を考えます。

● 部品表だけでは見えない中国の強さ。

学習データ、計算資源、電力、量産力、サプライチェーンまで視野を広げ、中国ヒューマノイドの競争力を構造的に読み解きます。

● EV産業からヒューマノイドへ何が引き継がれたのか。

部品、技術、供給網を比較し、EVから移ってきた競争力と、ヒューマノイドで新たに生まれた競争領域を整理します。

● では、日本の勝ち筋はどこにあるのか。

日本企業が強みを持つ技術・部品と、中国の量産・AI・サプライチェーンを比較し、事業機会を考えます。

● 中国企業と組むことは是か非か。

技術、データ、調達、サプライチェーン、経済安全保障の観点から、日本企業が中国企業との協業を判断する際の論点を整理します。

セミナー概要

セミナー名

フィジカルAI 解体新書 ― 中国ヒューマノイドロボットを解剖する。日本の勝ち筋はあるのか?

日時

2026年9月29日(火)16:00〜17:20(80分)

形式

オンライン(Zoomウェビナー)

参加費

無料

定員

100名(事前登録制・先着順)

録画配信

お申込みいただいた方は、録画を視聴いただけます(開催後1週間)。

登壇者

須毛原 勲(株式会社SUGENA 代表取締役社長)

主催

株式会社SUGENA

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登壇者略歴

須毛原 勲(すげはら いさお) 株式会社SUGENA 代表取締役社長

株式会社東芝に34年間在籍し、米国・東南アジア・中国で通算20年の海外駐在。うち13年の中国駐在では、東芝中国総代表・東芝(中国)社 会長兼社長としてグループ55社を統括。

2020年に株式会社SUGENAを設立し、日本企業の海外協業・海外企業の日本進出支援に取り組む。

現在は日本企業に対するフィジカルAI導入支援、および日中間の事業連携支援を手掛ける。

会社概要

| 会社名 | 株式会社SUGENA

| 代表者 | 代表取締役社長 須毛原 勲

| 所在地 | 〒150-0034 東京都渋谷区代官山町8-7

| 事業内容 | 日本企業の海外進出・海外企業との協業支援

フィジカルAI領域の実装支援・調査

| URL | https://sugena.co.jp |

本件に関するお問い合わせ

株式会社SUGENA 担当:大畑 E-mail:noriko.ohata@sugena.co.jp

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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