株式会社SweetsCreator(代表取締役:髙橋壮幹)が運営する、代々木公園のデザートコース専門店「Authentic(オーセンティック)」は、初夏のコース「渇望」の提供を開始いたしました。あわせて、コース構成をこれまでの全6皿から全7皿へと拡張しています。

4月15日のグランドオープンから約6週間。「Authentic」という店名には、「信頼・誠実・真の価値」という想いが込められています。髙橋は四季を感じるデザートコースとミクソロジーによるノンアルコールペアリングを提供してまいりました。オープン直後から好評を博し、第一章「はじまり」のコースは幕を閉じました。

第二章となる初夏のコース「渇望」では、髙橋がミシュラン二つ星「NARISAWA」時代に考案したスペシャリテ、「メロンクリームソーダ」がコースの一翼を担うとともに、皿数を一皿増やし、より深く季節を描く構成へとアップデートしています。

「メロンクリームソーダ」 クープグラスの底に敷き詰められた、淡い黄緑のメロンのグラニテ。その上に重ねられた最高級のバニラを使ったアイスに、サーヴの瞬間、目の前でクリーミーな泡が注がれていきます。日本人の郷愁の一杯を、ファインダイニングの技法で解体・再構築した一皿です。氷の冷たさとざらめき、ソルベの密度、泡の軽やかさが重なり、記憶の中の「あの味」が立ち上がります。

髙橋壮幹は、ジョエル・ロブションなど有名店で研鑽を重ねたのち、2018年から2022年までミシュラン二つ星「NARISAWA」でシェフパティシエを務めました。その後ニューヨークのフランス料理店の立ち上げに参画し、ミシュラン一つ星獲得に貢献しました。

初夏を届ける、生産者の素材 髙橋が食材を選ぶ基準は、産地や名前ではありません。誰がどんな想いで育てているのか、選んだ理由をゲストに伝えられる食材だけを使います。初夏のコース「渇望」では、宮崎・緒方さんの特大マンゴー、高知・堀田さんのトマト、茨城・山一ファームのメロンなど、物語を持つ生産者の素材が皿を彩ります。

代々木公園の静謐な空間で、ロングテーブル8席と個室1室のみという完全予約制により、素材の物語にじっくりと向き合えます。

シェフ・髙橋壮幹のメッセージ 「日本には、鮨や天麩羅を目当てに世界中から人が訪れます。デザートも、いつかそうなってほしい。わざわざ日本にデザートを食べに来る—そんな旅の目的になれたら、という想いで店を始めました。食後の『おまけ』ではなく、ひとつの文化として味わってほしい。それがAuthenticの目指す場所です。」

コース概要 コース名:渇望(OMAKASEコース/ノンアルコールミクソロジーペアリング付き) 提供開始:2026年5月29日〜 料金:21,780円(税サ込)/人 ※変動の可能性あり 構成:デザート全7皿 + ノンアルコールペアリング全7杯 予約:OMAKASE(https://omakase.in/r/pt622119)

店舗情報 店名:Authentic(オーセンティック) 所在地:東京都渋谷区富ヶ谷1-14-13 RayQuon OKUSHIBU 3階 最寄駅:東京メトロ千代田線 代々木公園駅 席数:ロングテーブル8席/個室1室(4名まで) 営業時間:水木金 15:00〜、18:30〜/土日祝 12:30〜、15:00〜

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:Authentic
  • 製品・サービス:デザートコース「渇望」 / メロンクリームソーダ