不動産仲介関連サービスを展開する株式会社TERASS(本社:東京都港区、代表取締役:江口亮介、以下「TERASS」)は、株式会社東京商工リサーチが実施した「エージェント制不動産仲介会社調査」において、不動産エージェント制仲介会社として2年連続となる年間仲介取扱高No.1(2025年1月~12月)を獲得しました。

累計取扱高は6,000億円を突破し、2026年も1月〜5月累計で前年同期比約140%と高成長を継続しています。

なお、本調査は、個人単位で活動する不動産仲介のプロフェッショナル=不動産エージェントの取扱実績を対象とし、急拡大する新たな仲介スタイルの信頼性と市場価値を可視化する目的で実施しました。

TERASS成長の背景:不動産も「人」で選ばれる時代へ

近年、都市部を中心とした住宅価格の高騰が続いており、「希望条件に合う住まいが見つからない」「不動産会社が多く、どこに相談すべきかわからない」といった声が多くの住宅購入希望者から寄せられています。首都圏だけでなく地方においても、需要と供給のミスマッチや情報の不透明さが購入者の大きな不安要因となっています。

そのような中、TERASSが展開する「不動産エージェント制」は、従来の会社員型仲介や店舗型仲介とは異なり、テクノロジーを活用してエージェント個人が柔軟に活動できる仕組みによって、物件の販売担当者ではなく、購入者に寄り添う「意思決定パートナー」としての支援を提供する新たな仲介スタイルで支持を集めています。

調査結果とTERASSの成長実績

東京商工リサーチが実施した「不動産エージェント制仲介会社」の年間取扱高に関する調査(対象期間:2025年1月〜12月)において、TERASSは本カテゴリで2024年2025年2年連続でNo.1を獲得しました。

そして、2026年1月~5月累計の取扱高見通しは前年同期比約140%と本年もさらなる成長を続けており、慎重な意思決定を求められる時代だからこそ、信頼できる個人エージェントを選ぶ買主層から一層強く支持されています。

なお、創業以来の累計取扱高は6,000億円を突破いたしました。

Terass Agentは全国に約850名在籍しており、47都道府県すべてにおいて取引実績があります。顧客満足度も98%に達しており、TERASSは従来の不動産仲介が抱える不透明さやサービス品質のばらつき、といった課題に対する新しい解決策として、高く評価されています。

これらの実績は、Terass Agentという新たな仲介スタイルの有効性と信頼性を客観的に裏付けるものであり、TERASSのビジネスモデルが着実に市場ニーズに応えていることを示す結果といえます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Corporate Announcement
  • 関連組織:TERASS / Tokyo Shoko Research
  • 原文内の日付:2025 / 2026