ピクセルアートを駆使した新たなアートフォームの価値創出を目指す株式会社thePIXEL(代表:坂口元邦、以下thePIXEL)は、MIYASHITA PARK(三井不動産)と連携し、施設全域58面のLEDビジョンを活用した文化プロジェクト「PIXEL LAYERED」を年4回の継続企画として始動します。
本企画は、ピクセルアートを大衆文化の土壌から掬い上げ、「芸術」として再定義し、その芸術的価値を社会に問うための試みです。
2025年にはsequence MIYASHITA PARKでeBoyの展示「e-People展 by eBoy」を開始し、サイネージに展開しました。「PIXEL LAYERED」は、この文脈を引き継ぎ、施設全域へとスケールを拡張する新章です。
「PIXEL LAYERED」に込めた意味 PIXELは光の最小単位、ARTは芸術。RAYARDは光の庭を意味します。デジタルアートを「光の庭」へと解き放ち、都市の営みと重ね合わせることで価値を浸透させます。
ピクセルアートが「現代の浮世絵」とされる所以 1980年代の技術的制約から生まれたピクセルアートは、大衆文化と共に発展しました。木版画の技術革新で生まれた浮世絵が大衆芸術として定着した歩みと重なります。本企画は、公共空間でこの表現の芸術的価値を問うものです。
展示概要 場所:MIYASHITA PARK 全域58面のLEDビジョン 放映時間:施設営業時間内(60分ロール中、上限5分間) 開催頻度:年4回
第一弾:重田佑介「連続と非連続の汀で」 展示期間:2026年6月17日〜7月17日 地層のように重なるミヤシタパークを舞台にした空間没入型のアニメーションです。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 製品・サービス:PIXEL LAYERED / シブヤピクセルアート