株式会社U5WORKS(東京都港区、代表取締役:坂田一祥)は、児童発達支援・放課後等デイサービス向けの業務支援クラウド「デイロボ」において、国保連請求に必要な上限管理に関する情報共有を支援する新機能「上限管理クラウド」をリリースしました。上限管理事業所と関係事業所がクラウド上でデータを共有・承認できる新しい仕組みで、印刷物のFAX送受信やPDF出力データのメール送受信などが不要になり、国保連請求における業務効率化が期待されます。「上限管理クラウド」とは、児童発達支援や放課後等デイサービスにおいて、国保連請求を行う際に発生する上限管理の情報共有を、FAXやメールを使わずクラウド上でデータを共有・承認できる仕組みです。上限管理とは、施設の利用児童が複数の事業所を併用した場合でも、保護者が支払う月額合計が世帯ごとの負担上限額を超えないよう、一つの事業所が窓口となって調整する仕組みのことです。従来、このやり取りはFAXや紙ベースが主流で、準備や確認に多大な時間がかかっていました。新機能の特徴:クラウド上でデータを共有・承認できる仕組み、国保連請求の業務フローを踏まえたUI設計、デイロボユーザー以外でも使えるシステム。これにより、紙ベースのやり取りに起因する送信ミスや紛失リスクを軽減し、準備・確認・回収にかかる時間を大幅に短縮できます。デイロボは、療育記録や保護者への連絡帳、個別支援計画の作成などをAIがサポートするオールインワンのクラウドサービスです。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:U5WORKS